DV(家庭内暴力)男の事件って、たびたび報道されて、心を傷まされます。

なぜ、そんなDV男にハマってしまう女性がいるのでしょうか?

 

DV男が使う心理テクニックは、どうやらヒモ男が使うテクニックにも共通するようですが。

 

悪用厳禁ということで、知ってもらうことで被害女性がこれ以上増えないように。

 

調べてみたので紹介したいと思います。

 

まずは、ハマってしまう女性の傾向から紹介しますので、女性の方は自分にそんな傾向がないか、考えてみてくださいね!

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DV男が女性に使う心理テクニックとは?

まず、ハマってしまう女性の傾向は2つです。

 

・心を許して、いろいろ打ち明けられる友だちが少ない女性

→友だちがおおいかどうかでは、ありません。

たとえば、彼氏や旦那に殴られたことがある、とか、気まずくなりかねないことも話せるか、ってことです。

 

・自信や自己愛が極端に低い女性

→ここでの自信は、言い方を変えれば、人にどう思われるか、とか、判断基準が他者に依存していないか、ってことかな。

→自己愛が低いと、不幸なヒロインのような自分に酔いしれたりしますからね。

 

DV男は実は普段は優しかったりして、いわゆる女性の扱いに長けています。

 

しかし、感情の起伏が激しかったりして、暴力を振るいます。

 

この暴力って、殴る蹴るという物理的なものはもちろん、言葉による暴力も含まれますよ。

 

するとその後、泣いて誤ったり、とにかく反省している、ということを女性に必死に伝えます。

 

『本当にオレが悪かった。二度とこんなことしないから』

 

『君がいないと、オレはダメなんだ!君のことが必要なんだ!』

 

そして、今度はすごく優しくしたりします。

 

暴力からの強烈な優しさ、というギャップ。

 

そして、『この人にわたしは、こんなにも必要とされている!』

 

そんな特別な高揚感。

 

もちろん一部ではありますが、そんな感情のジェットコースターに酔いしれてしまった女性が、DV男のえじきになります。

 

DV男はこの原理をどこまで理解して意図的に使っているかは分かりませんが。

 

全力で演技までして、女性に暴力振るって、酷い話ですね。

 

警察がDV男から避難するように説得しても応じない女性は、自分で自分に自己暗示をかけてしまうほど、思い詰めるようです。

 

『この男性は、絶対わたしが必要なんだ。わたしがこの人を更生させるんだ』

 

そうなる前に、全てを打ち明けられる友だちがいれば、結果は変わってくるのでしょうが。

 

こうした男に依存してしまいそうな女性は、気をつけてくださいね!

DV男のように女性を依存させるコツは判断力を奪うこと?

こんな感じの手口で、DV男は女性が離れられないほど、強烈に女性を依存させるわけですが。

そのコツは、女性の判断力を奪うことにあるようです。

 

判断力を奪うっていうのは、代わりに決断をしてあげる、ってことです。

 

決断って、重大であるほど、強いストレスを感じますよね。

 

『本当にこれを決断してしまっていいのだろうか』

 

頭のなかで、こんな質問がぐるぐる回っていると、本当に消耗します。

 

女性は特に、優柔不断な傾向な人が多いから、決断のストレスが大きいかもしれません。

 

そこで男が『オレと一緒にこっちに進もう!大丈夫だから、信じて!』

 

なんて、リードしてあげると、女性は喜びます。

 

そして、その決断が結果的に良かったと思ったり。

 

決断してもらうことを頼ることが増えてくると。。。

 

結果的に、その男性にどっぷりと依存してしまうわけです。

 

自分で決断することを強く恐れるようになってしまうのでしょう。

 

結果的に、その男がDVするようなサイテー男だったとして、離れられなくなってしまうんですね。

 

最初に、自信や自己愛が低い女性がハマる、と挙げたのは、こういう理由です。

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まとめ

DV事件が悲しいな、と思ったので調べたことをまとめてみました。

 

いつか、この男性が変わってくれるはず、という淡い期待を持ち続けるようなことは、女性の方、やめましょうね。

 

もし、その男性が変わる可能性があるとしたら、女性であるあなたが、勇気をもって離れることを決断した時ですよ。

 

人は大事なものを失ったときにこそ、その大切さ、有り難さに気付くものです。

 

自分のためはもちろんだけど、DV男のためにも、離れることこそが最善ですよ!!

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