いよいよ女子の世界バレーが盛り上がっていますね!
そうなると注目が集まるのが、バレー日本代表の監督をつとめる中田久美さん!
最近のアジア競技大会の結果が4位に終わり、悔し涙をうっすらと浮かべていた、という話。
この敗戦を、私は絶対無駄にしたくない。最後に負ける悔しさは、自分が現役の頃に嫌っていうほど味わっているので。しっかり、責任を果たします
中田久美さんの言葉の責任とは、勝って終わる、ということです。
やたらと恐いイメージの付いている中田久美さんですが、実際は試合中も練習中も言葉を多くはっしたりせず、静かに見守っています。
いや、見守るというより、観察のようで、すごく眼が疲れるのだとか。
そこまでしっかり観るのは、一体何を観て、考えているからなのでしょう?
ということで、中田久美さんのかっこよさ、実は面白い?と言われる理由について紹介していきたいと思います。
中田久美はかっこいいし、監督の哲学がすごい!
中田久美さんのかっこよさ、といったら、真っ先にあげられるのが勝つことに対する覚悟でしょう。
今回の世界バレーはもちろん、2020年東京五輪まで見据えています。
そして、その覚悟を実践を通して伝えているからこそ、選手たちもついて行きたいと思える。
また、マスコミを初めバレーをよく知らない人ですら、同じ日本人として応援したいと思えるのでしょう。
まあ、そこまでは他のスポーツの監督でもあるかもしれませんが。
特筆すべきは、中田久美さんが女性指導者である強みを持つことでしょう。
中田久美監督は練習中も試合中もジッと座っています。
その理由を以下のように語っています。
監督が表情を変えたり、ジタバタする姿を見せたら選手が不安になる。
だから、私は絶対に動かない。
いい時も、悪い時も、同じように見ているから。
こうして、中田久美監督がじっと見守っている姿が、チームの安心に繋がるそうです。
しかし、もちろん、たた呆然と見ているだけではありません。笑
中田久美監督は選手の体調が優れないとか、無言のSOSを誰よりも早く察知します。
女性の心や体調は日々変わりますが、そういった繊細は変化も同性だから分かるのだそうです。
中田久美監督は選手との信頼関係、女性監督ならではの哲学がすごい?
中田久美監督は、選手とのコミニュケーションをとることをとても大切にしています。
そして、アドバイスではなく対話を常に心がけ、言葉も慎重に選びます。
練習中や試合中も観察を徹底し、気づいたらどんな言葉を選ぶべきか慎重に。
そして、選手が前向きになれるように。
というのも、中田久美監督が選手時代に頭ごなしに否定をされてイヤな想いをしたから。
だからこそ、中田久美さんの監督としての哲学として、選手の自由を大切にしたいと考えているそうです。
バレーのプレーにおいてセオリーはあっても、絶対はない。
だからこそ、選手が自由に楽しくやることで、想像力や勘、勇気を最大限に発揮して欲しいと中田久美監督は願っています。
そこまで選手一人一人を大切にする理由を、中田久美監督はこんな感じで語っています。
女性はこの人のためにって持ったときの力はハンパないから
中田久美監督のために、と選手が思えるよな理想の監督を目指して、中田久美さん自信も戦っているのでした。
中田久美監督は面白いのか?
いや、お笑い芸人みたいな面白さは中田久美さんには、ないと思いますよ。
そういう面白さを求めるのは、ちょっと違う気がします。
調べても、『中田久美 面白い』にヒットするエピソードなかったですから。笑
ただ調べてみると、中田久美監督は選手たちについてコメントするときに、面白い、という言葉をよく使います。
選手としてだけでなく、選手の内面も含めた人間性まで深く観察しているためでしょうか。
選手たちの成長を面白い、と中田久美監督はよく語っています。
そして、中田久美監督を調べてみると、監督の仕事やバレーとは全然関係のない私も、なんだか学ぶべきことがあるような気がして、、、
興味深い的な意味で、中田久美さんは面白い人だな、と思います。
まとめ
中田久美監督のかっこよさや監督の哲学について紹介させてもらいました。
ぜひとも、日本が勝利して中田久美監督が心から笑って選手を抱きしめたり、胴上げされたりする姿を見たいですね。
バレーのルールもしっかり分かっていないわたしですが、中田久美監督率いる、バレー日本代表の応援はがんばりたいと思います!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!