10月21日のプリンセス駅伝で四つん這い、ハイハイで200メートル以上進んでタスキを繋いだ飯田伶選手に注目が集まっています。

飯田伶選手はルーテル学院高校を卒業して岩谷産業に所属の19歳の選手。

 

岩谷産業といえば、カセットコンロで有名な会社ですね!

 

飯田伶選手に四つん這い、ハイハイで進む姿に感動した人も多いようですが、、、

 

多くの人は飯田伶選手の四つん這い、ハイハイを止めるべきだ、と批判的にとらえていたようです。

 

そうなると、飯田伶選手の怪我や止めなかった監督とその理由が気になります。

 

紹介していきます。

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飯田伶は四つん這いで脛骨骨折!

飯田伶選手は以前、脚の故障により走れなくなってしまっていた時期があったのだとか。

 

また、膝から血を流していた映像もあったため、飯田伶選手の怪我が気になった人も少なくなかったでしょう。

 

報道によれば、レース後に飯田伶選手は右脛骨の骨折で全治3~4ヶ月と報道されていました。

 

飯田伶選手の怪我は重症ですね。。。

飯田伶選手の監督はパワハラと責任逃れの理由で炎上?

現時点で飯田伶選手を止められなかった理由は、近くに監督がいなかったからのようです。

 

ちなみに、監督は廣瀬永和さん。

 

箱根駅伝とかと違って、社会人駅伝は走っている選手の後ろに監督がいるわけではないようです。

 

さすがに、飯田伶選手が四つん這いでハイハイいてでもタスキをつなごうとする姿があれば、周りの運営スタッフも自己判断では止めたりできないでしょうね。

 

だからこそ、今後は飯田伶選手のように四つん這いで進もうとする選手は制止できるルールが必要かもしれません。

 

パワハラの報道はされていませんが、『何としてでもタスキは繋いでくれ!!』みたいな言葉は監督もかけるでしょう。

 

ただ、さすがにこれくらいでパワハラと非難するのは厳しいでしょう。

 

今回はパワハラではなく、飯田伶選手の意志の結果だと思いますが。。。

 

『飯田伶選手のプリンセス駅伝を見習え』みたいなパワハラ気味な指導が横行しないためにも、、、

 

飯田伶選手のように無理、無茶をする選手が出ないようにルールの制定が必要ですね!

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飯田伶は四つん這いで脛骨骨折!パワハラと責任逃れの理由で炎上?

個人的には飯田伶選手を非難しませんが、称賛もできません。

 

それよりも、飯田伶選手のような無茶をする選手が今後も出て、取り返しのつかない事件が起きてしまう可能性があると思うからです。

 

それにそこまでして、タスキを繋がないといけないプレッシャーがあったとしたら、パワハラでしょう。

 

意識を失って頭部をぶつけたりしたら命の危険もあったはず。

 

運営者側はしっかりルールを制定して、スタッフがためらうことなく制止できるようにすべきでしょう。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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