福岡市で放火の疑いで、川添勝容疑者が逮捕されました。

川添勝容疑者は、『放火だけは絶対にしない』などとFNNの取材で応えていました。

 

実際、警察の取り調べに対しても、『ここに誓って、絶対にしていない』と頑なに関与を否定していた様子。

 

しかし、とうとう現在は観念したのか、『間違いありません』と容疑を認めています。

 

川添勝容疑者が放火したのは、自宅アパートの前の駐車場の軽自動車。

 

自分の住むアパート延焼の恐れもあるのに、何を考えて放火に及んだのでしょうか?

 

事件の詳細をお伝えしていきます。

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川添勝容疑者の事件概要!余罪の放火もある?

10月16日、福岡市で駐車場の車に火をつけた疑いで、47歳の男が逮捕された。

男は逮捕前、FNNの取材に「放火は誓ってやってない」と語っていた。

建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、福岡市東区の無職・川添勝容疑者(47)。

川添容疑者は「犯罪はしていいけど、放火だけはせん」、「消火活動したけど疑われた。
なんじゃそりゃって」と話していた。

警察によると、川添容疑者は10月16日夜、福岡市東区の自宅アパートの前に駐車していた軽乗用車に火をつけ、アパートに延焼するおそれを発生させた疑いが持たれている。

川添容疑者は「『(警察から)本当のところ、正直言えって。火をつけたなら火をつけたって』って。ここに誓って、絶対しないって」と話していた。

川添容疑者は逮捕前、放火への関与を強く否定していたが、現在は「間違いありません」と容疑を認めているという。

このアパートでは、2018年6月にも、車のボンネットや郵便受けを焼く不審火があり、警察が関連を調べている。

なお、川添勝容疑者の事件のニュースはこちら!
 

なお、川添勝容疑者のアパート、事件現場の画像はこちら!

アパートの住人は延焼の恐れがあったわけですから、ずいぶん不安な思いをしたでしょう。

 

なお、6月にもこのアパートでは不審火があり、川添勝容疑者の余罪の可能性が追求されています。

川添勝容疑者余罪の放火も?『バレないと思った?』

調べてみると、火災事件の25%程度が放火が原因と言われてるようです。

 

しかし、その放火事件で犯人が検挙サれるのは15%に過ぎないのだとか。

 

その結果、放火をしても捕まらなかった犯人は放火を繰り返す傾向があるようです。

 

放火による極度の興奮とスリルが、放火犯の一番の動機のようですね。

 

川添勝容疑者もその興奮とスリルを求めて、一度捕まらなかったことから、『バレないと思って』再び犯行に及んだのでしょうか。

 

川添勝容疑者の口からの動機が気になりますね。。。

 

なので、6月の不審火は川添勝容疑者の犯行かは、警察が調べていますが、川添勝容疑者の犯行の可能性は高そうです。

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まとめ

放火犯の川添勝容疑者の事件を紹介させてもらいました。

 

放火って延焼が広まってしまったら、どれだけの被害が出るか、想像するだけでも恐ろしいですよね。

 

『誓って』とか言いながら嘘をつく川添勝容疑者、本当に恐ろしいと思いました。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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