鈴木江美梨容疑者の顔画像は?鶯谷駅のどこのコインロッカーで乳児遺棄?

事件

JR鶯谷駅の近くのコインロッカーに乳児の死体を遺棄したとして、鈴木江美梨容疑者が逮捕されました。

49歳という年齢で死体遺棄したことを自首って不思議な感じですね。

 

どうやら、鈴木江美梨容疑者は4、5年前に出産したけれど流産だったためコインロッカーに入れていたようです。

 

鶯谷駅のといえば利用者も多い大きな駅ですから、そんな駅のコインロッカーに乳児の遺体が入っていたと想像するとイヤな気持ちになりますね。

 

事件の詳細を調べてみました。

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鈴木江美梨容疑者の事件概要。顔画像は?

乳児の遺体をコインロッカーに遺棄したとして、警視庁下谷署は25日、死体遺棄容疑で自称住居不定、無職の鈴木江美梨容疑者(49)を逮捕した。「生きて産まれてこなくてパニックになった。捨てられなくてコインロッカーに入れていた」などとして容疑を認めている。

 逮捕容疑は13日ごろ、東京都台東区根岸のJR鶯谷駅近くのコインロッカーで性別不明の乳児の遺体を遺棄したとしている。

 同署によると、24日午前11時過ぎ、尾久署を訪れ「4〜5年前、ホテルで子供を産んだ。動かなかったのでしばらくしてコインロッカーに入れた」と届け出た。同午後5時20分ごろ、下谷署員がコインロッカーでポリ袋とラップに包まれ、バッグに入った乳児を発見した。

 身長などから生後間もなく遺棄されたとみられ、腐敗が進んでいたという。女性は数日おきに料金を払っていたと話している。

鈴木江美梨容疑者の顔画像は現時点では公表されていないようです。

 

確認でき次第、追記したいと思います。

鈴木江美梨容疑者は鶯谷駅のどこのコインロッカーで乳児遺棄?

JR鶯谷駅のの近くのコインロッカーとした公表されていないのですが、コインロッカーの映像がニュースに流れていたので、付近の方なら、どのコインロッカーか分かりそうです。

あえて、人通りの少なく、他の利用者の少ないコインロッカーを選んだように思われます。

 

乳児を遺棄した場合は保護責任者遺棄罪にあたりますが、鈴木江美梨容疑者の場合は乳児が亡くなっているので、もっと別の罪になりそうですね。

 

鈴木江美梨容疑者の場合は流産でしたが、無事に生まれたけれども育てられない、という場合は、2007年に設置された『こうのとりのゆりかご』と利用するといいかもしれません。

 

ちなみに、この『こうのとりのゆりかご』の場合は『匿名出産』といって、生まれた子どもは自分の母親について知る術はありませんが。

 

子どもが母親のことを知る権利のある『内密出産』など仕組みが新たに出てくるなど、乳児遺棄事件の対策がいろいろとできているようです。

 

様々な事情があるのでしょうが、思い詰めすぎずに周りの人に相談しながらいろいろ調べてみると悲劇を避ける手段が見つかるかもしれません。

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まとめ

さまざまな事件の要因の一つとして、やはり周りに相談できる人がいない、ということが挙げられますね。

 

今の世の中、いろいろ考えさせられることがたくさんありますし、だからこそ、一人や二人でもいいから自分の思っていることを打ち明けられる人が必要だな、と思います。

 

自分の思っていること、考えていることを、否定したり意見したりせずに、ただ聞いてくれる人。

 

簡単なことのはずなのに、なかなか周りにいませんね。

 

いたら大事にしたいし、自分自身もそんな人になれるようにいきたいものです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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