奈良県天理市に引っ越してきた夫婦がされている村八分の内容が酷すぎる、と話題になっていますね。

もっとも、他の自治体もそんなものだよ、なんて声もあるので、それはそれで恐ろしいですが。

 

奈良県天理市で行われてる村八分の内容と、その被害に遭っている夫婦の話を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

奈良県天理市の村八分は人権侵害でひどいしかわいそう?

村八分の被害にあっている夫婦は、奈良県天理市に1992年に引っ越してきました。

 

転入してきてからずっと、自治会費や協議費は払い続けていたそうです。

 

しかし、さすがに馬鹿らしくなったのでしょう。

 

夫婦は2012年に協議費を払うのをやめました。

 

しかし、2013年に夫婦の母が亡くなり、自宅で葬儀を行って、周囲の住民は一人も来なかったのだとか。。。

 

フツーは自治会の役員とか、線香をあげに来るくらいはありそうですが、なかったのだとか。

 

そして、夫婦はとうとうどうしようもないと判断したのでしょう。

 

自治体に夫婦が払った協議費は年間で1万3500円だったそうですが、20年近くだと考えるとバカにならない金額になりますからね。

 

そのお金の変換を自治会に求めたそうです。

 

しかし、自治会はそれを拒否。

 

結果、夫婦は弁護士会に人権救済を申し立てました。

 

しかし、よくこの夫婦は人権侵害同然の村八分を数年間も絶え続けましたね。。。

 

個人的には、そこが一番驚かされまいた。

 

ただ、どうやら夫婦は土地を購入して、建物を新築してしまったため、逃げることもできなかったのでした。

奈良県天理市は自治会費を払わせ、加入を認めず回覧板も届けない?

自治会は、加入を認めないのは当然だ、と主張

 

というのも、地域の253世帯のうち、52世帯にしか自治会員として認めていないから。

 

『昔から地域に住んでいて、神社の氏子である世帯』

 

これだけが加入を認めていないのだとか。

 

おかしな話ですね。

 

たとえそれが、その地域の慣例だとしても、こんな差別は許されない、と多くの人たちが声を挙げているようです。

この投稿とか↓驚かされますね!本当なんでしょうか。。。

 

スポンサーリンク

まとめ

村八分って、本当にあるんですね。

 

一応、村八分の意味は、一定の地域に居住する住民が結束して交流を断つことです。

 

やっぱり、田舎に移住しようと思ったら、事前のリサーチが大事ですね。

 

家を建ててしまったらどうしようもない。。。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!