うたのお兄さんとして活躍していた沢田憲一容疑者から、覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕されました。

96年から5年間、うたのお兄さんとして、NHKプロデューサーに出演していたそうです。

 

そんな沢田憲一容疑者の肩書きは俳優だったり、音楽講師だったりするわけですが。

 

歌舞伎町の路上で職務質問されたことが逮捕のきっかけになったようです。

 

詳しく紹介していきたいと思います。

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沢田憲一容疑者が覚醒剤で逮捕!事件の概要

NHKの教育番組で「うたのお兄さん」として活躍をした俳優沢田憲一容疑者(49)が、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたと20日、日本テレビが報じた。

報道によると、18日に東京・新宿区歌舞伎町の路上で警察官から職務質問を受けた際、所持品から使用済みの注射器が見つかった。その後、尿から覚醒剤の陽性反応が出たという。

沢田憲一容疑者や音楽家、アーティストが覚醒剤を捕まる理由は?

覚醒剤で逮捕なんてニュースをみると、覚醒剤と縁のない人が一番に思うのは、なぜ覚醒剤になんて手を出してしまったのだろう、ということですよね。

 

今回は逮捕された沢田憲一容疑者が音楽の講師、ということだったので、音楽関係者やアーティストに覚醒剤を使用する理由について調べてみました。

 

ちなみに、先に伝えておきますと、沢田憲一容疑者が音楽の創作活動までしていたかどうかは定かではありません。

 

音楽家やアーティストのように創作活動をする人は、インスピレーションが湧くなどの理由で覚醒剤などの薬物を使ってしまうことが多いようです。

 

調べてみると、ジョン・レノンもドラッグ常用者であったなんて、話もありますし、レディ・ガガもコカインの中毒者だったそうです。

 

覚醒剤を使用すると、体の感覚が鋭くなって疲れ知らずになる、なんて言われていますが、アーティストたちからすると、リズム感や音楽の感性が鋭くなると感じる方もいるようですね。

 

また、覚醒剤で気持ちいい感じになることで、創作活動に励めるなんて人もいるようです。

 

けれど、そんなものはまやかしに過ぎません。

 

人として壊れてしまいますので、絶対に手を出してはいけません。

 

当然、音楽家やアーティストたちも、後悔する結果になっています。

 

歌舞伎町にも、覚醒剤の密売人がいるのでしょうか。

 

覚醒剤に限らずですが、下手な誘惑に惑わされないように生きたいですね。

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まとめ

覚醒剤の事件って減らないのが不思議ですね。

 

外国人の密売人からは、日本は覚醒剤を高く買い取ってくれる人が多い、ということで狙われるそうですが。

 

結局は買ってしまう人に問題があるし、密売人にそんな風に思われてしまう日本に問題があるように思います。

 

人生を台無しにしないためにも、気をつけたいですね。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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