宇田川稔容疑者が姉と母を殺したとして、逮捕されました。

宇田川稔容疑者自身も首から血を流した状態で発見。

 

しかし、容疑を認めたり『母と姉を殺した』と供述しているところから、おそらく首の傷は命にかかわるほどではないのでしょう。

 

顔画像については、宇田川稔という方で埼玉県春日部在住の顔写真のある方がFacebookにいましたが、今回の事件の容疑者と特定はできないことから、掲載は控えておきます。

 

そのFacebookの方は45年前の1972年に結婚とありますが、そうなると宇田川稔(61)は15歳くらいで結婚した計算になるので、わたしは当人ではない可能性が高いと判断しました。

 

もし当人でないのに、軽々しく事件の犯人として掲載されたりしたら。。

 

失礼を通り越して、訴えられても文句言えないですからね。。。

 

事件の詳細や動機をお伝えしたいと思います。

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宇田川稔容疑者の事件概要

11日午前、栃木県日光市野口の自動車専用道「日光宇都宮道路」下り日光口パーキングエリア(PA)の駐車場で、乗用車の中から女性2人の遺体が発見された事件で、栃木県警日光署は同日夜、殺人の疑いで、埼玉県春日部市大沼、無職、宇田川稔(みのる)容疑者(61)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午後5~6時ごろ、同PAの駐車場に止めた乗用車内で、同居の母、志津江(しづえ)さん(90)と姉、洋子さん(66)を殺害したとしている。宇田川容疑者は2人の遺体を乗せた車を同PAに止めていたところを発見された。宇田川容疑者は首から血を流した状態で運転席に座っていた。県警が経緯や動機などについて調べている。

 県警によると、同日午前9時50分ごろ、パトロールしていた県道路公社職員が、血の付いた服を着た男が運転する乗用車が路肩に停車しているのを発見、声を掛けようとしたところ走り去ったため、110番通報。通報を受けた県警捜査員が同PAで車を発見した。

なお、同居の母、志津江(しづえ)さん(90)と姉、洋子さん(66)の遺体に目立った外傷はなかった、と報道されています。

 

と、考えると、首を締めての殺害などの可能性が高そうですね。

宇田川稔容疑者の顔画像は?介護疲れで無理心中を図り、死にきれなかった?

午前9時50分ごろ、パトロールしていた県道路公社職員が、血の付いた服を着た男が運転する乗用車が路肩に停車しているのを発見したのが事件の始まりでした。

 

高速道路に乗っていたのは、なぜだったのでしょう?

 

死体を遺棄するために、どこか遠くを目指していたのか。

 

あるいは、高速道路で壁に衝突して無理心中を図ろう、と考えたのか。

 

しかし、捕まったときに母と姉がすでに亡くなっていたことを考えると、前者の方が可能性が高そうですね。

 

そして、首から血を流していた、ということは刃物を所持していた、ということですし、その準備をしていることを考えると、宇田川稔容疑者は最初から死ぬつもりだったのかも。

 

殺された姉は認知症とかで、宇田川稔容疑者は母と姉の両方の面倒を見切れなかったのでしょうか。

 

県道路公社職員に声をかけようとしたところ、一度は逃げようとしても、PAで停車していたところを見ると、もう消耗しきっていたのかもしれませんね。。。

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まとめ

介護を苦にした殺人の可能性が高いんじゃないか、というのが個人の見解です。

 

しかし、この事件の真相はともかく、介護の問題ってなかなかどうしようもないですね。

 

健康寿命なんて言葉もあって、老後も人に迷惑をかけないことはもちろん、元気でありたい、と願う人は多いですが。

 

果たして、そういった人たちが老後にどうなるのか分かるのは、まだまだ先の話ですね。

 

でも、どんな状況であれ、殺人だけはしないように一人で思い詰めないで欲しいな、と思います。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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