北川俊輔容疑者の顔画像は?あおり運転は通報して相手を免停にできる?

事件

北川俊輔容疑者があおり運転をされて腹を立てて、暴行行為に及び、逮捕されました。

 

北川俊輔容疑者はイライラしていたのでしょうか?

 

あおり運転は重大事故を引き起こす危険性があるからでしょう。

 

ネット上では、あおり運転をするほうが悪いだろう、と、むしろ、加害者の北川俊輔容疑者に同情する声さえあります。

 

まあ、だからと言って、顔を殴って蹴って、骨折させて、の暴行行為の度が過ぎていて、悪質だったから、名前まで報道されちゃったんでしょうけどね。

調べてみると、あおり運転は警察に通報すれば、事故を起こしていなくても、相手を免許停止にできるようです。

 

運転していれば、誰もがあおり運転をされる可能性があるので、覚えておくと役に立つかもしれません。

 

紹介していきます!

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北川俊輔容疑者の顔画像と事件概要は?

あおり運転に腹を立て、乗用車に乗っていた男性2人を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警網干署は3日、傷害の疑いで、兵庫県姫路市四郷町上鈴、会社員、北川俊輔容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は2日午後11時40分ごろ、姫路市広畑区鶴町の国道250号で、赤信号で停車中の乗用車から運転していた会社員男性(24)を引きずり出し、顔を殴ったり蹴ったりして骨折などの重傷を負わせ、同乗していた会社員男性(23)の顔を殴り軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、北川容疑者がバイクを運転中、後方から被害男性らの乗用車がパッシングや車間を詰めるなどのあおり運転をしたという。

どうやら、今のところ、北川俊輔容疑者の顔画像は公開されていないようです。

あおり運転は通報して相手を免停にできる?

そもそも、あおり運転の定義って何でしょう?

法定速度を守るスピードが比較的遅い車などに対し、執拗に車間距離を詰めるなどして嫌がらせをする「煽り運転」は、死亡事故にも繋がる「迷惑極まりない危険行為」であり、同時に法律違反です。

未だに、あおり運転を見かけることもありますが。。

 

ちなみに、具体的には、こんな行為があおり運転です。

・前方車両に対して、衝突するような距離まで車間詰め、道を譲るよう強要する。
・前方車両を猛スピードで追い回す。
・ハイビームやパッシング、クラクション、幅寄せ等の行為で他車を威嚇する。

 

警察庁は2017年の12月に、対策の強化を全国の警察に指示しました。

「事故にまで至らずとも、免許停止など適切な処分を行うように」と全国の警察に指示したとのことです。

ポイントは事故が起きていなくても、処分される、ってことですね。

 

なぜかというと、

実は道路交通法では「将来的に事故を起こす可能性が高いとみられる者の免許を停止できる」とされています。
免許停止の期間は30日~180日とされています。

 

それと、もう一つの理由は、世論だそうです。

悪質なあおり運転への対策を求める世論に応える形で、重い処分が決定されました!

 

やっぱり、ツイッターなどで、自分の考えを発信したり、うまく自分の気持ちや考えを代弁してくれているようなツイートを支持すること、って大事ですね。

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まとめ

北川俊輔容疑者のような人に暴行されないためにも、しっかりと車のロックをかけておくことは大切です。

もちろん、脅されたり、挑発されたりしても、決して外に出てはいけません。

 

そのうえで、相手の車のナンバーや車種、進行方向をメモしておきましょう。

スマホで撮影や録画しておくと便利ですね。

 

高齢者ドライバーが増える中で、のんびり走らないといけない状況もあるかもしれませんが。

景色でも観ながら、のんびり運転しましょう。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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