Y&M藤掛第一病院の藤掛陽生院長の取材対応に呆れた、とツイッターでたくさん投稿が見られますね。

取材に対して、ヘラヘラした対応だと感じた人も少なくないようです。

 

というのも、自分たちに責任はない、と思っているからでしょうか。。

 

警察は当然、業務過失致死を視野に入れて、5人が亡くなったことの詳細を調べ中。

 

しかし、藤掛陽生院長の発言に非難が殺到していますし、なんだか今後も信じられないことを言いそうだな、と思ったので。

 

問題発言まとめを作ってみることにしました。

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藤掛第一病院で冷房故障により、熱中症死亡者5人!?

岐阜県警岐阜中署は28日、岐阜市一番町の「Y&M藤掛第一病院」で、26~27日に80歳代の入院患者4人が相次いで死亡したと発表した。県警は28日夜、エアコンが故障していたのに放置し、患者を死亡させた可能性もあるとして、容疑者を特定しないまま殺人容疑で同病院を捜索。市や県も立ち入り検査を実施した。容疑を殺人とした理由について、捜査幹部は「死亡時の状況に不明な点が多く、幅広い観点で捜査するため」と説明している。

 発表などによると、死亡したのは、県内の83歳と84歳の男性と、84歳と85歳の女性で、26日午後8時40分頃~27日午前11時37分頃に死亡したという。4人の病室は3、4階にあった。

 27日夜、関係者から県警に「病院で4人が亡くなった。熱中症の疑いがある」との電話があり判明。病棟3、4階のエアコンが故障していたとの情報も寄せられたといい、県警は死亡との因果関係などを調べている。

藤掛陽生院長の問題発言まとめ!

「患者の中には『暑い方がいい』と言う人もいる」とも述べた病院長。

岐阜の26日の最高気温は36.2度でしたけど。

しかも、3階や4階って、もっと暑い可能性もありそうですが。

 

室内に扇風機1台って、それを望む人がいるんですか?

 

「警察に調べてもらっている段階だが、いつ病状が急変してもおかしくない状況で、病院としては何か問題があったとは考えていない」と話した。

確かに、亡くなった患者さんの中には、気管支ぜんそくなどの合併症で、症状の重い人もいたようですが。

開き直り、、、でしょうか。。

 

問題がなかったと思える根拠は一体、何なのでしょうか?

「エアコンの修理は故障した日に依頼したが、業者に『1か月かかる』と言われて、今もまだ修理できていない。病院としては何か問題があったとは考えていない」

エアコン業者に修理を依頼したのだから、病院としてはやることはやっていた、と言いたいのでしょうか。

 

刑務所でさえ、この猛暑なので、エアコンが壊れたら、受刑者を車で移送させたそうです。

なぜ、転院などの対応をとらなかったのでしょう?

 

この取材陣の質問に対して、藤掛陽生院長は、

「そこらへんはね、、、」

と言葉を濁したそうですが。

 

本音は、お金のことを考えると、そんな対応はイヤという意味でしょうか。

 

実際、元職員の方から、事件が起きるのは必然だったのでは?といった声が出ています。

 

この方によれば、職員へのボーナスも残念だったようですね。

 

いや、この人だけが好き放題、言ってるだけじゃないの?と思ったら、

 

なんて、ツイートが!

脱税って本当なのか、調べてみると。。。

【医業停止二月】岐阜市、藤掛第一病院長藤掛敏(78)=所得税法違反

どうやら、10年前に脱税していたのは本当のようですね。

藤掛敏は藤掛陽生の父親でしょうか?

 

大きな問題を起こさないと、問題のある組織の改善って、されないものなのでしょうか。。

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まとめ

調べてみると、高齢者の方は体温の調節機能が落ちているため、暑さを自覚しにくいそうですね。

 

なので、自分から暑さ対策をとる行動が遅れがちになってしまうのだとか。

 

暑い方がいい、なんて言う老人がいても、その言葉を鵜呑みにしては危険。

 

周りの人が気にかけてあげないと、危ないようです。

 

こんなネットに載っているようなこと、知らなかった、とは言わないで下さいね、藤掛第一病院。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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