詐欺グループのリクルーター役とみられる、岩永優樹容疑者が逮捕されました。

岩永優樹容疑者の顔画像はこちら!

会社員、ということは、副業感覚でやっていたのでしょうか?

 

岩永優樹容疑者は容疑を否認しています。

 

現在の特殊詐欺グループは役割分担がかなり細かく、『運び屋』を始め電話をかける役の『かけ子』や携帯電話などを用意する『道具屋』、電話をかける部屋を用意する『ハコ屋』などいろいろあります。

 

というわけで、人員確保が必要不可欠。

 

岩永優樹容疑者はその人員確保のためのリクルーター、勧誘役であったようですが。

 

いったい、どんな人をターゲットに、どんな場所で勧誘を行っているのか調べてみました!

 

詳しく紹介したいと思います。

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岩永優樹容疑者が逮捕!特殊詐欺のリクルーター!

今年2月、熊本県の女性がキャッシュカードなどをだまし取られる事件があり、警視庁は、詐欺グループのリクルーター役とみられる男を逮捕した。

詐欺の疑いで逮捕されたのは会社員の岩永優樹容疑者。警視庁によると、岩永容疑者は今年2月、すでに逮捕・起訴されている22歳の知人の男らとともに、熊本県の85歳の女性からキャッシュカードや通帳をだまし取った疑いが持たれている。

岩永容疑者は、「運び屋をやらないか」「ひと月で数十万円もらえるから」などと知人の男を勧誘し、男は金融庁の職員になりすまして女性からキャッシュカードをだまし取ったという。女性の口座からは現金180万円が引き出されていた。調べに対し、岩永容疑者は容疑を否認しているという。

岩永優樹容疑者は副業で生活に困る人を勧誘?

特殊詐欺グループの受け子などが頻繁に逮捕される最近ですが。

 

捕まった人たちのほとんどが口にする供述は、驚くほど一緒ですね。

 

『生活するためにお金が欲しくてやった』

 

岩永優樹容疑者は会社員と報道されていることから、副業で特殊詐欺のリクルーターをしていました。

 

ターゲットにする人たちは、お金に困り、生活の厳しい人たちばかりを狙うようです。

 

『いい仕事があるんだ』

 

『ひと月で数十万円もらえるから』

 

どうやら、一度は危ない勧誘だと断っても、しばらくしてから、リクルーターに連絡をしてしまう人が多い、という話です。

 

いざ、職を失ったり、ギャンブルで負けて借金を背負うようなことになってしまうと。。。

 

そういった勧誘の言葉が頭をよぎり、離れなくなってしまうそうです。

 

恐いですね。

 

被害者やその家族の気持ちを考えたことあるのか!!

 

と言いたいところですが、いざお金に困って借金があってどうしようもない、と思ってしまうと。

 

他人に対する思いやりがなくなり、自分のことしか考えられなくなってしまうのでしょう。

 

余談ですが、鬼とは『おんに』が変わったもので、漢字で『遠(おん)仁(に)』と書くそうです。

 

つまり、『仁(人を思いやる気持ち)から遠ざかる』という意味。

 

心に鬼が住み着かないように、まっとうに生きたいですね。

岩永優樹容疑者などの勧誘場所は刑務所前やパチンコ屋の前?

岩永優樹容疑者のようなリクルーターはお金や生活に困っている人をターゲットに勧誘します。

 

ということで、どうやら勧誘場所は刑務所前やパチンコ屋の前などが多いようです。

 

刑務所前で出所した直後の人は、身内などがいなければ、お金はおろか、住む場所も無い状態の人も少なくないですから。

 

また、パチンコ屋などのギャンブルで負けた人は、お金に対する執着も強そうですし。

 

『いい仕事があるんだ』

 

『ひと月で数十万円もらえるから』

 

なんて甘い勧誘の言葉が効果的だと思われているのでしょう。

 

勧誘された人は、警察に相談して、特殊詐欺のリクルーターなんて逮捕してもらいましょうね!

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まとめ

岩永優樹容疑者という特殊詐欺のリクルーターが逮捕されたので、簡単に紹介させてもらいました!

 

特殊詐欺はどんどん手口も巧妙になり、被害者が後を絶ちません。

 

でも、やっぱり人を騙して得たお金なんて、必ず当人を不幸にしますよ。

 

お金や生活に困って本当にどうしようもない、と思ったとしても。

 

それは勘違いであり、視野が極端に狭くなってしまっているだけです。

 

働く意思さえあれば、今の日本なら生きてくくらい何とでもなります。

 

人に相談して、犯罪に手を染めるようなことだけはしないで欲しいと思います!!

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