事件で実名が公表されて逮捕された人に対して、ツイッターで『人生終わったなー』みたいな投稿をよく見かけます。

確かに、実名が公表されれば会社の人たちは気付くでしょうから、今の勤務先で働き続けるのは難しそう。

 

そうなれば、当然、今の職を失うけど、、、

 

事件が一段落した後に、再就職するのって大変なのでしょうか?

 

実際のところ、逮捕された人たちの生活は、どうなってしまうのでしょう?

 

興味があったので調べてみると、どうやら日本は犯罪者に対して寛容な国なのだな、と感じました。

 

案外、身近な人も言わないだけで逮捕されたこと、あるかもしれません。

 

紹介していきたいと思います。

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事件で逮捕後、犯人のその後の生活は?

逮捕されて実名が公表されてしまった場合は、インターネットで検索すると名前が出てきてしまいます。

 

しかし、顔画像までニュースになることは比較的少ないので、同姓同名の可能性をなかなか否定できません。

 

つまり、一部の人にしか実名が公表されても分からないでしょう。

 

まあ、事件をおこして実名が公表されること自体も少ないのですが。。。

 

ただし、Facebookのプロフィールを詳しく書いてあって、写真が投稿されていたりすると。

 

それがトレンドブロガーによって拡散される可能性が高くなります。

 

そうなると、あの人だ!と昔の知り合いとか、多くの人に確信されてしまい。

 

根も葉もない噂が立ったりしそうなので、気をつけた方がいいでしょう。

 

基本的に逮捕された前科などは、高度なプライバシーに当たるので、そう簡単にバレるようなことはありません。

 

クレジットカードやローンなんかも、余計なことを言わなければ問題ないです。

 

公共の機関に前科を確認しても、たとえ本人であっても教えてくれることはないので、日常生活に支障はないと言えます。

 

職を失う、という点を除けば。

前科は調べても分からない?

まあ、事件で取り調べ中は会社に出勤できないでしょうから、会社にバレる可能性は高いでしょうし、再就職活動はすることになりそうですね。

 

でも、再就職するにあたって、不利になるかというと、実はそうでもない。

 

当然、企業も前科があるかなんて、調べることはできません。

 

もちろん、履歴書に前科を記載する義務も必要もないですからね。

 

ただ、面接で前科を質問された際に嘘を言うと、経歴詐称で後々に解雇のリスクがあります。

 

確かに、懲役刑で働いていない期間が1年以上あると、なぜ?と質問されそう。。。

 

現状は約8割の前科者が詐称している、なんて言われています。

 

金融関係は身元調査が厳密だったり、国家資格が必要な仕事は一定期間就業できない、警備員も5年間ダメなどありますが、大半の仕事は問題なさそうですね。

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まとめ

もちろん、結婚相手なんかも前科持ちか調べることはできません。

 

まあ、ここは知らぬが仏?

 

というより、人の過去を気にしたりしない、というのが一番な気がしますね!

るろうに剣心の神谷薫みたいに『わたしはあなたの過去なんて気にしない!』とはっきり言いたいものです。

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