暴行事件は日常的に報道される事件の一つですね。

 

暴行事件をおこす人はどういう人なのか知っておくことで、自分の身を守るために役立つかな、と思ったので、調べてみました。

ここで暴行事件の常習犯?ジャイアンを例に、暴行事件をおこしそうな人の見極め方を紹介。

 

『そんな簡単に暴行事件を起こす人を見つけられたら、警察は苦労しないよ』と言われてしまいそうですが。笑

 

まあ、読んでいただければ、確かにそうだと納得してもらえると思いますよ!

 

また、暴行事件を起こすような子どもを育てないためにも、親の育て方についても触れていきます!

 

自分の子どもが暴行事件をおこすような人に育ってしまったら、取り返しがつかないですからね。

 

というか、何より悲しい。。。

 

まあ、暴行事件というと物騒ですが、ちょっとした豆知識と思って楽しんでいって下さい!

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暴行事件を起こす人の共通点はたった一つ?

暴行事件をおこして逮捕された人は必ずと言っていいほど、同じ供述をします。

 

『ついカッとなってやってしまった』

 

そういった人たちに共通する性格として、日常的にイライラしている、ということが挙げられます。

 

なぜ、そんなにイライラするのでしょう?

 

理由は何か物事を思い通りに動かしたい、コントロールしたい、という気持ちが強いからです。

物事に対する執着が強い、とも言えますね。

 

ジャイアンの名言からも分かります。

うーん、相手を思い通りにしないと気が済まない性格の典型ですね。

 

これは周りの人からすると困った考え。笑

 

でも、これと似たようなレベルの考えを持っている大人も少なくないんじゃないですか?

 

『オレはすごいのだから、オレの言うことを聞かない部下はおかしい。仕事のできないやつだ』

 

『今までこういうやり方でやってきたのだから、そんなやり方じゃダメだ』

 

『それは常識的におかしいだろう(でも、その常識について、ろくに説明できない)』

 

まあ、別の言い方をすれば、物事に対して、こうあるべきだ、という考えが強すぎて、他の考えを受け付けられない、頭の固い人、とも言えますね。

 

さすがに、こんな言葉を口に出すような人は滅多にいませんが。

 

たぶん、この人、こんな風に思っているのだろうな、と感じてしまう人。

 

そして、すぐに感情的になる男性。

 

あなたの周りにも、いるんじゃないですか?

暴行事件を起こす人の親の育て方も問題?

物事を自分の思い通りにするために、暴力を手段として扱う人もいます。

 

まあ、実際はカッとなっちゃってる時点で、どんな手段を使おうか、なんて考えていないでしょうから。

 

一番自分にとって身近な人が、物事を思い通りにするために使っていた手段を、反射的に使ってしまったりします。

 

一番自分にとって身近な人、というのは親ですね。

 

やはり、幼少期だと無意識にその影響を強く受けていまうのでしょう。

ジャイアンのお母さんも、しつけを理由に、とりあえず暴力の常習犯。

 

結局、子どもを思い通りにしようと思うと、暴力という手段が一番楽なんです。

 

しっかりと対話を繰り返しながら諭すよりも、暴力は頭も時間も使わないですむので、めちゃくちゃ簡単。

 

でも、しつけだ、愛情だ、というキレイな言葉で暴力を正当化するのは卑怯。

 

子どもも一人の人間として、いけないことをいけないとしっかり分かって受け入れてもらうためにも、時間がかかって大変でも、子どもとの対話を大切にするべきです。

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まとめ

暴行事件について、わたしなりの考察を紹介させてもらいました。

 

事件の報道を見ていると、こんなひどい事件がありました!と報道されて。

 

事件の真相や何か学ぶべきことに対しては、ノータッチ!

 

そんなことが多いな、と最近感じるので、少し掘り下げたコラム?を作ってみました。

 

何か考えるきっかけにでもしてもらえれば、幸いです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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