浜田繁容疑者がキャッシュカードをだまし取ろうとして逮捕されました。

特殊詐欺グループの一味で、浜田繁容疑者は普段は『見張り役』だったようです。

 

しかし、今回は被害者から受け取る『受け子』が急遽いなくなったため、代役をしました。

 

そして、浜田繁容疑者が現行犯逮捕されたようです。

 

調べに対して、『お金が無くて、やってしまった』と容疑を認めています。

 

事件の詳細を紹介したいと思います。

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浜田繁容疑者、金融庁の職員を装いだまし取ろうとして逮捕!

59歳の女性にウソの電話をかけ、キャッシュカードなどをだまし取ろうとしたとして41歳の男が逮捕された。

警視庁によると無職の浜田繁容疑者は21日、金融庁の職員のフリをして東京・品川区の女性にウソの電話をかけ、キャッシュカードなどをだまし取ろうとした疑いが持たれている。

浜田容疑者は、特殊詐欺グループの一員で、指示役に「受け子が行けなくなった」と言われ、急きょ受け取り役をしたところ、被害者から通報を受けた警察官に逮捕されたという。

調べに対し、浜田容疑者は「普段は指示役に言われたことを別の人に伝える役だった」などと話しているという。

浜田繁容疑者の金融庁の職員を装う手口の詳細がヤバイ?

最近は特殊詐欺もどんどん巧妙になり、金融庁の職員を装う手口も多数あるようです。

 

浜田繁容疑者の事件の手口は、キャッシュカードを預かり、暗証番号を聞きだすような手口でしょう。

警察、銀行等を名乗る者から電話があり、口座が不正に利用されており、後ほど金融庁から連絡が入ると言われた。その直後、金融庁の職員を名乗る者が調査のために訪ねてきたので、キャッシュカードを預け、暗証番号も伝えてしまった。

浜田繁容疑者は金融庁の職員を名乗りましたが、警察などを名乗るケースもあるようです。

 

他には、口座名義人や口座番号、生年月日などを電話で聞き出すような手口も!

金融庁職員を名乗る者から電話があり、「銀行の顧客名簿が流失し、あなたの個人情報が漏洩した。クレジットカードが不正に作成された恐れがある。調査に当たり、口座名義人や口座番号、生年月日等を確認したい。」などと言って個人情報を聞き出した。

 

気をつけたいのは、被害の救済なんて名目で聞き出そうとするケースですね!

警察や郵便局を名乗る者から電話があり、クレジットカードの不正利用がなされ、明日引き落としがなされる等と言われた。その直後、この関係で金融庁の職員を名乗る者から電話があり、「警察と連携する。」「救済制度につなぐ。」等と言われ、生年月日等の個人情報や銀行の口座番号を尋ねられた。

何人も人物が登場して、どんどん話が進んでしまうので、お年寄りでなくても、注意が必要です。

 

また、最近では、金融庁の職員を名乗って、被災地への寄付をお願いしに、家を直接、訪問するなんてケースもあるようです。

被災者への思いやりを踏みにじるような手口に怒りを覚えます。

 

少しでも、怪しいと思った方は、以下に電話をしましょう!

 

うちのおばあちゃんの家には、電話の前に貼ってあります!

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まとめ

浜田繁容疑者は、『お金がなかったから』なんて供述していますが。

 

汗水流してでも、働きなさいよ、と言いたくなりますね。

しっかりと働いていれば、大変なことがあっても、きっといいことがあるのに。

 

お金の有り難さも分かるし、人に喜んでもらうこともあるでしょう。

そうしているうちに、人の金を奪おうなんて悪いことも考えなくなると思いますが。

 

浜田繁容疑者は、まだ41歳だから更生して、しっかり働いて欲しいな、と思います。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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