公益財団法人福岡結核予防センターの放射線技師である、江崎有樹容疑者が逮捕されました。

女子生徒に胸部検査の姿勢を教えるふりをしながら、胸をもんだようで、卑劣!と報道されています。

どうやら、被害を受けた女子生徒は悲鳴をあげることはおろか、被害を訴えることもしなかった人が大半だったようですね。

 

10人以上の被害者が出た後に、ある女子生徒が母親に相談して、ようやく事件が発覚したようです。

 

なぜ、女子生徒は悲鳴をあげたり、被害を訴えなかったのでしょうか?

 

調べてみたので、紹介したいと思います。

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江崎有樹容疑者の被害者多数!ニュース概要!

学校の健康診断のレントゲン検査で女子生徒の胸を触ったとして放射線技師の男が20日逮捕されました。逮捕されたのは公益財団法人福岡結核予防センターの放射線技師江崎有樹容疑者(36)です。
警察によりますと江崎容疑者はことし5月、健康診断で福岡県内の学校を訪れた際、レントゲン車内で10代の女子生徒に対し胸部の検査の姿勢を教えるふりをしながら衣服の上から胸を揉んだ疑いが持たれています。女子生徒が母親に相談して発覚し、学校が調べたところ10人以上が同様の被害を訴えたということです。
警察の調べに江崎容疑者は「今は言いたくありません」と認否を保留しています。福岡結核予防センターは「今回不快な思いをされた皆さんには心よりお詫びを申し上げます」とコメントしています。

なぜ女子生徒は悲鳴や被害を訴えなかった?

調べてみると、痴漢などもそうですが、被害にあった女性が悲鳴をあげる、というケースは稀なようですね。

 

大半の女性は、驚いたり、恐かったりして、心拍数が上がり呼吸が乱れて、悲鳴はおろか、声すらも出ないようです。

言い方を変えれば、悲鳴をあげられる女性は、まだ余裕があるようです。

 

また、女性が被害を訴えることができない理由として、痴漢に対して悪いという思ってしまうようです。

今回の事件では、江崎有樹容疑者に対してですが。

 

被害を訴えた場合、江崎有樹容疑者の人生は悪い方に急変することになります。

まあ、江崎有樹容疑者の場合は、同様の被害女性が10人以上もいるので、冤罪の可能性は少ないでしょうし、自業自得と言えますが。

 

そうやって、相手の人生のことまで、ごちゃごちゃ考えてしまうと、自分の訴えで人の人生を変えることを恐くなってしまう女性も少なくないようです。

 

男性にとって痴漢で起訴された場合は有罪率99パーセントなんて言われていますから、恐いですが。

 

女性も訴えるからには、どこか強い後ろめたさみたいなものを感じてしまうんですね!

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まとめ

自分が男性なのもあって、なかなか被害女性の気持ちまで考えたことはありませんでしたが。

 

考えてみると、痴漢の男性が悪いとはいえ、一人の人間が何もかも失うことを考えると、躊躇してしまう気持ちも分かりますね。

 

まあ、江崎有樹容疑者の場合は、訴えられるまで被害者が増える一方だっただろうことを思うと。

被害女性が母親に相談したことは、良かったと、もちろん思っています。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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余談ですが、調べる過程で、北村弁護士が痴漢の冤罪対策で素晴らしいアイデアを紹介していました!

 

もし、あなたが満員電車に乗る機会のある男性だったら必見です。

ぜひ、痴漢の疑いがかけられた時に、男性が叫ぶべき言葉を覚えておきましょう!

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