山口件の行方不明2歳児、藤本理稀ちゃんを『ぼくここ』の声に応えて、尾畠春夫(おばたはるお)さんが発見しました。

どうやら、尾畠春夫さんは23年間、山道清掃などをボランティアで行っていたそうです。

しかもすごいことに、遭難者救助も数回していて、大分県から表彰も受けている72歳でした!

 

しかし、警察150人とたくさんの警察犬で捜索しても見つからなかった藤本理稀ちゃんを、尾畠春夫さんは捜索開始から30分で発見とは神ってますね。笑

 

けれども、藤本理稀ちゃんを発見した時に備えて、自ら毛布を用意したりしていたことからも、偶然ではなさそうですね。

自分が必ず、藤本理稀ちゃんを見つけるんだ、という決意のようなものを感じます。

 

尾畠春夫さんのことや、なぜ30分で藤本理稀ちゃんを見つけることができたかを紹介していきたいと思います。

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尾畠春夫(おばたはるお)、ぼくここに応える!捜索ボランティアお手柄!

山口県周防大島町家房に母親と帰省し12日午前から行方が分からなくなっていた同県防府市の藤本理稀ちゃん(2)が15日午前6時半ごろ、不明になった場所の近くの山中で無事に見つかった。病院に搬送されたが、けがはなく、健康状態に問題はない。

尾畠さんはリュックサックに入れていたバスタオルにくるみ下山。警察官と合流し、祖父正憲さん(66)に引き渡した。母の美緒さん(37)は涙を流し「よっちゃん、良かったね」と繰り返していたという。

搬送された山口県柳井市の周東総合病院で診察した竹ノ下由昌医師は「脱水症状があったので点滴したが、健康には問題ない。元気と分かりびっくりした。生命力が強いなと思った」と話した。

2歳児が3日間も生き延びていて、しかも無傷なんてことは、奇跡としか言えません。

 

調べてみると、子どもは行方不明になったりした際に本能的な行動をとることが多いので、それが幸いしたようです。

大人みたいにいろいろ考えすぎず、お腹がすけば体力温存して動かなかったり、眠くなれば眠ってしまったり。

 

逆に、大人の場合はいろいろ考えすぎて、精神的に衰弱してしまったり、無駄な行動をしてしまうことが多く裏目に出ることもあるようです。

尾畠春夫(おばたはるお)はボランテイアの師匠?

東日本大震災の時も、ボランティアとして尾畠春夫さんは活躍していました。

平成24年には『ごみゼロおおいた作戦』で功労者として表彰されています。

 

その後、被災地の復興の手助けだけでなく、震災を忘れないでくれ、と日本各地を旅しながら、伝えていた過去もありました。

だから、多くのボランティア仲間からは、師匠と言われ、尊敬される人物だったようですね。

 

ネット上では聖人だ!との声が数多くあがっています!

 

本当に尾畠春夫さんは自分が見つけることに本気だったのでしょうね。

尾畠春夫さんにもらい泣きをしてしまった人も、いたのではないでしょうか。

尾畠春夫さん、なぜ30分で藤本理稀ちゃん発見?

藤本理稀ちゃんが発見された場所は、曾祖父の自宅から200メートルしか離れていない場所でした。

まあ、2歳児なら迷いますよね。

 

逆に、下手に動き回って遠くに行ってしまわなかったことが幸いしたのかもしれません。

 

発見された現場は警察の方が、すでに捜索した現場だったようですが。

やはり、捜索ボランティアの経歴が長かったからでしょうか。

 

奇跡、という言葉だけで終わらせてしまうのもアレなのですが。

尾畠春夫さんは聖人という言葉がふさわしい人だから、神様が力を貸してくれたようにも感じます。

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まとめ

尾畠春夫さんはについて、簡単に紹介させてもらいました。

 

日本中が注目していた藤本理稀ちゃんの行方不明事件。

無事に見つかって、しかも元気、という理想的な結末を迎えられて、とても嬉しく思います。

 

尾畠春夫さんが世に知られるきっかけになりましたね。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

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