ジョニー・デップの主演作『City of Lies』の公開目前が白紙になってしまいました。

原因はジョニー・デップのスタッフへの暴行事件だったようです。

どうやら酒に酔っていて、『オレに指図するな!』と叫びながら、スタッフを殴ったそうです。

信じられません。来日した時はファンににこやかに対応していたのに。

 

事件の詳細をお伝えしつつ、かつてのジョニー・デップの暴行事件についても紹介したいと思います。

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ジョニー・デップの酒乱な暴行事件概要

事件が起きたのは昨年4月13日。その日、ロサンゼルスのバークレーホテルで撮影が行われていた。ホテルの外では19時、中では22時までの撮影が許可されていたが、ジョニーが少し長めのシーンを撮影したいとのことで延長を要求。ロケ地の所有者との交渉などを担当していたグレッグは、23時まで撮影できるように2回の延長に尽力した。しかし、約束の時間がやってきて、グレッグはブラッド・ファーマン監督に「撮影を終えないと…」と告げると、ファーマン監督は「ジョニー・デップにそれを言ってみたら?」と答えたのだった。

ジョニーを恐れていたグレッグは、セットに常駐していた警察官に助けを借りてジョニーに撮影を終了するよう声を掛けようと思ったものの、その前にジョニーがグレッグのもとにやってきた。ジョニーは「俺に指図するな!」と叫びながらグレッグの左胸の下を2回殴り、「いま、俺の顔を殴れば10万ドル(約1,100万円)やるよ!」とも言ったそうだ。ジョニーの吐息はアルコール臭かったという。

グレッグはこの事件から3日後に解雇された。理由は、「この事件について訴えを起こさないという放棄証書へのサインを拒否したからだ」と語っている。

 

どうやら、最後の屋外での撮影を夜間に終えないといけない、ということを、本来は監督が言うべきなのに、グレッグに丸投げしたようですね。

ジョニー・デップは、撮影によりストレスが溜まっていたのでしょうか。

しかし、不当に殴られた上に解雇されたグレッグというスタッフがあまりにかわいそうです。

実際、グレッグは肉体的にも精神的にもずいぶん苦しんだ、と訴えています。

裁判所文書によると、ブルックスはジョニーが「意図的かつ悪意を持って、原告を辱める目的で犯行に及んだ」と主張しているほか、撮影中のジョニーの「酩酊状態や短気さのせいで、非常に酷く危険な労働環境になってしまった」と非難している。

ジョニー・デップは過去にもDVや酒乱で逮捕歴あり?

2016年5月に元妻となった女優アンバー・ハートに家庭内暴力を訴えられていいました。

実際、ジョニー・デップが怒鳴りつける動画が流出したり、証拠写真も裁判所に提出されていたようです。

泥沼の離婚劇となりました。すでに決着はしているようですが。

 

過去の逮捕歴としては、

1994年にニューヨーク市内のホテルで暴れて、備品を破壊して逮捕されました。

また、1999年には、食事をしているときに、レストランまで追いかけてきた、パパラッチと喧嘩して逮捕されています。

 

アメリカの雑誌では『ファンにサインをする歳に態度が丁寧な映画俳優』で3年連続で輝いていました。

 

しかし、2017年には、金遣いが非常に荒いため、浪費による散財で破産も報じられています。

まあ、高額なチップ(日本円で30万円以上)を残すセレブとして感謝している人も多いようですが。

 

どうやら、ずいぶん波瀾万丈な人生を歩んでいますね、ジョニー・デップさん。

昨年は、やせすぎて心配するファンも多かったようです。

ジョニー・デップの新作映画を楽しみにしていたファンにとっては、とても残念ですね。

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まとめ

ジョニー・デップさんについて、紹介させてもらいました。

今後はどうなるのでしょうか、注目が集まりそうです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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