ぐるーぷほーむ・みのる姫路の女性社長は室井千賀子!顔写真や経歴は?

事件

ぐるーぷほーむ・みのるでひどい心理的な虐待が行われていたとして、被害者の家族が神戸地裁姫路支部に提訴しています。

訴えられているのは、運営会社実るの室井千賀子社長。

ちなみに、既に、ぐるーぷほーむ・みのるは廃処になっているようです。

どうやらこの施設、たくさん問題を抱えていたようで、ウソつきカードの件は、氷山の一角に過ぎなかったことがわかりました。

 

たとえば、入所者が支払った食材費で従業員らが寿司を複数回、購入していたり。。。

 

紹介していきたいと思います。

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ニュースの概要

重度の知的障害がある20代女性が3日、心理的虐待を受けたなどとして兵庫県姫路市西庄乙の共同生活援助事業所「ぐるーぷほーむ みのる」=廃所=の運営会社の女性社長(53)を神戸地裁姫路支部に提訴した。訴状によると「私はうそつきです」といった内容のプラカードを首から下げるよう強いられたという。女性を支える姉(46)は「なぜ妹が嫌がるようなことをしたのか、真実が知りたい」と話した。

 知的障害者の女性は姫路市生まれ。中学卒業後、身の回りの世話をしていた父親は肺がんで死亡。母親も認知症が進み、姉が面倒を見てきた。通っていた施設の運営会社が同事業所を立ち上げることを知り、「信頼するスタッフと暮らせたら」と入所を決めた。

 姉が情報公開請求で得た施設の業務日誌には「首からかけるカードが気になって、そのことばかり言い続けて困りました」「聞き流しで構いません」といった記述があった。女性は長時間立たされるなどして腰痛や不眠を訴え、約1カ月の入院後、施設を移った。

 市の監査で被害が発覚したが、施設側から説明はない。姉は「信頼していたのに裏切られた思い。謝罪してほしい」と話した。

事件のニュースはこちら!
 

女性社長は室井千賀子の顔写真や経歴は?

顔写真はおろか、経歴なども一切不明です。

おそらくは、事件が発覚する前後で、あらゆる情報を消去したのではないかと思われます。

 

ちなみに、ウソつきカードの心理的虐待が行われていたのは、2016年3月の話です。

新しい情報が入り次第、追記します。

 

なお、室井千賀子社長は、ウソつきカードについての市の聞き取りに対して、指示を出したことを認めながらも、『首からカードをかけたのは本人の意思だ』と信じられないことを話しています。

 

しかし、ウソつきカードをかけられた知的障害者の女性はイヤだった、と話しています。

 

それでも、就寝時と入浴時以外にウソつきカードを首から掛けることを強要されたようです。

 

カードをかけさせられた知的障害者の女性の姉が納得いかないのも当然ですよね。

 

このパジャマのまま放り出して下さい、というメモ書きにも、当然、非難の声があがっています。

人間に対する表現じゃないですよ。。。

 

ちなみに、この事件が発覚したのは、2016年7月。

市の定期的な実地指導がきっかけだったそうです。

室井千賀子の株式会社実るとは?

ぐるーぷほーむ みのる
姫路市西庄乙114番地7
定員5名
なお、このグループホームの管理者は室井千賀子の長女であり、世話をしていた従業員の一人は室井千賀子の姉だったそうです。
クラブキャンドゥ club can do 
姫路市西庄乙114番地8
生活介護 就労継続支援B型
定員6名

このクラブキャンドゥの管理者は、室井千賀子の息子です。

なお、この障害者向け介護事業所では、医師の架空の勤務実績表を提出するなどして、給付金26万円を不正受給していたことが発覚しています。

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まとめ

大事な家族を預ける施設は、しっかりと選ばないといけないですね。

こんなひどいグループホームがあったのか、と驚かされます。

 

市が定期的な実地指導をするのも、こういった事件があるからなのでしょうか。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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