児童福祉法違反で、野口泰弘容疑者と吉村実紀容疑者が逮捕されました。

野口泰弘容疑者は容疑を否認していて、吉村実紀容疑者容疑を認めているそうです。

どうやら、インターネット上で高額のアルバイトを紹介します、などと募集をしていたそう。

17歳と知りながら、そうした行為をする仕事を斡旋していたようです。

 

事件を紹介したいと思います。

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事件の概要

インターネットで募った男性客に対して女子高生にわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で、横浜市の職業不詳、野口泰弘容疑者(50)と東京都荒川区の准看護師、吉村実紀容疑者(20)を逮捕した。

 吉村容疑者は容疑を認めており、野口容疑者は「(女子高生が)どのような仕事をしていたのかは分からない」と否認している。

 同課によると、野口容疑者が会員制交流サイト(SNS)上で「高額のバイトがある」などと募集し、神奈川県内の女子高生(17)が応じた。客は少女に数千円~数万円を払い、うち4割が両容疑者の取り分となっていた。

 逮捕容疑は2月、新宿区内のレンタルルームやカラオケ店で、女子高生と10~20代の男性客2人を引き合わせ、わいせつな行為をさせたとしている。女子高生は「男性モデルの追っかけをするために金が必要だった」と話しているという。

 同課は他にも、わいせつな行為をさせられた少女がいるとみて捜査している。

余罪は他にも?大儲けしていた?

どうやら警察は他にもわいせつな行為をさせられた少女がいるとみて、余罪を追及しているようです。

どれくらいの被害者がいるのかは定かではありませんが。

 

どうやら、客は数万円払い、そのうちの4割を野口泰弘容疑者と吉村実紀容疑者の取り分としていたようです。

客を募るために利用したSNSは、LINEのようですね。

LINEのIDを交換する掲示板で客を募っていたようです。

女子高生の売春ビジネスについて

警察の取り締まりを巧みに逃れて、JKビジネスは拡大している、と言われています。

どうやら、女子高生という言葉だけでブランドのように価値があり、需要があるという話です。

 

そんな現実に対して、客の振りをして少女と落ち合う約束を取り付けて補導する、サイバー補導に警察は力を入れているようです。

 

しかし、驚かされるのは、少女たちの売春への意識の変化です。

 

補導された女子高生は、家庭環境や学校で理解をしてもらえない、という女子が多い、という話は一昔前のようですね。

女子高生は「男性モデルの追っかけをするために金が必要だった」と話しているという。

今回の事件のように、単なる小遣い稼ぎの目的で、売春に手を染めてしまう少女が増えているそうです。

 

ホテル代は別で、コスプレはいくら、こんなサービスはいくら、と風俗店のオプションのように事細かく表記している少女もいる、というから驚かされます。

 

また、草食男子といった男子大学生が買春をする、といったケースも増えているようです。

売る人がいれば、買う人がいるのは当然なのですが、草食男子が増えている影響がこんなところにも出ているようですね。

少女の売春意識は薄れている!?

少女たちの売春意識が薄れていることにも、こういった事件の原因になっているようです。

 

驚いたことに、援交をする少女は、トラブルがあればフツーに自分や親に言うそうです。

こんなところからも、売春が悪いことだ、という意識が薄れていることが分かります。

 

買春する男性に問題があると思われがちですが、売春をする少女たちへの罰則を強化すべき、と声を挙げる専門家もいるそうです。

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まとめ

今回の事件は野口泰弘容疑者と吉村実紀容疑者が売春に関わり、逮捕されているので報道されていますが。

 

女子高生が単独で売春をしていたとしたら、未成年だから大々的に報道されるようなことはなかったでしょう。

 

そう考えると、報道されていないだけで、売春する少女はかなり多いのかもしれません。

 

ちなみに、売春犯罪が増えるのは長期休暇。

今まさに、夏休みですから、警察はSNS上の監視に力を入れているそうです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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