福本陽生への虐待は日常的!平手打ちや裸で締め出しされ、助けての声!

事件

堺市立西百舌鳥小の3年生、福本陽生くんが腹部に暴行を加えられて殺害された事件。

死亡解剖の結果、胃が破裂していたことが分かっていますが、それ以外に目立った外傷がなかった、という報道。

 

なので、逮捕された、福本徹也容疑者と福本裕子容疑者の虐待は、日常的ではないのかと思われていました。

 

しかし、どうやら虐待は日常的に行われていたようです。

紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

新しい報道の概要

「前の日まで元気だったのに、朝起きたら突然死んでしまった」。殺人容疑で逮捕された母親の福本裕子容疑者(34)は、長男の陽生君(はるき)君=当時(9)=の死亡について周囲にそう説明し「突然死」だったと繰り返し主張していた。

 直前まで元気に走り回っていたという陽生君。思いがけない訃報に近隣では驚きが広がったが、裕子容疑者の当時の様子について、近所の30代女性は「自分の子供が亡くなったとは思えないほど冷静だった」と振り返る。

 一方、別の女性(38)は陽生君の焼香に行った際、裕子容疑者から「夫が警察に話を聞かれ、突然死なのに疑われている」と明かされたという。

 裕子容疑者は当時、堺市の臨時職員として保育園で勤務していたが「亡くなった長男のことを考えるとつらい」と涙を浮かべながら心理的不安を訴え、7月に別の部署に異動していた。

 一方、父の徹也容疑者(35)は取材に「仕事に行っていたので経緯は知らない。虐待もない」と妻を含めて関与を否定していた。

 陽生君は自転車や一輪車が好きな活発な子で、絵を描くのも上手だった。死亡前日に授業参観が行われ、裕子容疑者も参加していたという。

 同じ小学校に次女(12)が通学している女性は「明るく元気で、突然死するとは到底思えない。両親が逮捕されたと聞き、本当にショック」と話した。

逮捕前にインタビューに答える両親の姿を見ていると、確かに不自然ですね。

まるで、自分の子どものことではないように窺えます。

 

ニュースはこちら!

 

福本陽生くんへの日常的な虐待とは?

近所の主婦の方は、一年半ほど前から、何度も、福本陽生くんが家を閉め出されて、泣きながら「開けて」とドアを叩いている姿を目撃したそうです。

しかも、パンツだけの裸の時もあったそうです。

 

また、福本陽生くんの同級生の証言では、家に遊びに行ったときにも福本陽生くんは、逮捕された福本徹也容疑者から、わけもなく怒鳴りつけられていたそうです。

 

どうやら、殺害される当日もタブレットでゲームをしていた福本陽生くんに対して、福本徹也容疑者はゲームの音量をうるさい、と怒鳴りつけていたようですね。

 

福本徹也容疑者から平手打ちされることも、近隣住民の方は多数、目撃していたようです。

 

結果論になってしましますが。

いろいろな人たちの証言が集まるほどに、今回の事件の兆候があったように思われます。

 

報道だけ聞いていれば、虐待の可能性があります、と通報するべきだったじゃないか、と思ってしまいますが。

 

こんな痛ましい事件が起こる度に、防げるはずの命だったのでは、と思ってしましますね。

スポンサーリンク

 

逮捕された福本裕子容疑者の勤務先が判明しました!

亡くなった福本陽生くんについて知りたい方はこちら!

 

まとめ

福本陽生くんは亡くなる前日の授業参観で、母親の福本裕子容疑者に、ありがとうと綴った冊子を渡しています。

 

また、福本陽生くんは絵を描くのが上手で、楽しそうに両親の絵を描いていた、と同級生が語っていました。

 

小さい時に虐待されて育っている子どもは、親の暴力を虐待だなんて思わないし、だからこそ、親を怒らせてしまった自分が悪い、と思い込むそうです。

そして、親を決して恨んだりはしないのだとか。

 

本当に痛ましい事件ですね。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!

コメントを残す

ページの先頭へ