飯塚ふさみ容疑者はパンチ動物病院の獣医、内山明彦さんを殺害。悲しみの声!

事件

飯塚ふさみ容疑者が内山明彦さんを殺害してしまった事件。

どうやら、群馬県太田市宝町の獣医師、ということで調べてみると、内山明彦さんはパンチ動物病院の獣医師であったことが分かりました。

まだ、49歳という若さであったことで、謹んでお悔やみ申し上げます。

 

パンチ動物病院は、副院長をネコののみーちゃんが務めている、というユニークな動物病院でした。

パンチ動物病院の院長・内山明彦さんと、副院長のみーちゃんです。

どうやら、小規模ながら、多くの人に愛されていた病院のようです。

 

紹介していきます。

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飯塚ふさみ容疑者の事件概要

31日午後0時10分ごろ、群馬県上野村勝山の森林公園「まほーばの森」の路上で、歩いていた親子が軽ワゴン車にはねられた。群馬県太田市宝町の獣医師、内山明彦さん(49)が死亡し、息子の小学2年生の男児(8)は太田市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。一緒にいた内山さんの妻にけがはなかった。藤岡署は31日、車を運転していた上野村新羽、上野振興公社のパート清掃員、飯塚ふさみ容疑者(69)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕した。飯塚容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 藤岡署によると、事故現場は「コテージカフェ まほーばの森」駐車場の出入り口付近。下り坂を親子が並んで歩いていたところ、後ろから飯塚容疑者の車にはねられたという。公社によると、内山さんと息子が車の下敷きになり、公園職員らが車の下から息子を引っ張り出したという。

 内山さん一家3人は夏休みで、日帰りで公園に来ていた。飯塚容疑者はコテージの清掃を終えて駐車場に戻る途中だったとみられる。

なお、飯塚ふさみ容疑者の画像などの情報は公表されていません。

飯塚ふさみ容疑者の運転していた車がこんな酷い状況なのを見ると、大きな事故であったことが伺えます。

内山明彦さんが亡くなってしまったことは本当に残念ですが、奥さんと子供さんが大きなケガを負わなかったのは、不幸中の幸いと言えます。

パンチ動物病院はどんな病院?

どうやら、院長の内山明彦さんは群馬県太田市宝町の生まれで、この地元で育ったようです。
 
そして、この太田市宝町で自分の動物病院を開業することが夢だったそうですね。
 
2012年1月12日に開業したそうです。
 
 
内山明彦さんは獣医師として病気の治療をすることはもちろん、ペットに関する悩みなどの相談にものってくれる、優しい獣医さんだったそうです。
 
実際、パンチ動物病院の評判は良く、地元の人たちを初め、多くの人たちに愛されていました。
 
 
なお、パンチ動物病院の名前の由来は、愛犬のパンチくんでした。
 
 
もうパンチくんは天国に行ってしまいましたが、内山明彦さんが獣医師になる道を作ってくれたそうです。
 
実際、病院のカルテのナンバーワンはパンチくんなのだとか。
 
 
本当に内山明彦さんは、心から動物を愛していた獣医さんだったことが伺えます。
 
心より、ご冥福をお祈りします。

パンチ動物病院の実際の口コミ

飼い犬が嘔吐を繰り返し、排泄物も毎回ほとんど下痢のような状態が続き元気もどんどんなくなっていったため不安になりこちらに連れて行きました。

出していただいたお薬を使っていた所1週間ほどで症状も落ち着き、3週間後の来院では完全に治っているので服用をやめていいですよと言われました。
病気についてもきちんと説明していただけましたし、今後の予防策なども教えて頂けたので大変ありがたかったです。周辺には大きな動物病院がたくさんありますが、こちらは先生がお一人で診察している小さな病院です。こちらがオープンした時からずっとお世話になっています。

先生が優しく、とてもお話ししやすいです。子どもと一緒に予防接種に行ったときは、愛犬の心音を聴診器で聞かせてくれたり、ちょっとしたお手伝いをさせてくれたりしました。会計も明瞭で、診察前にしっかりと金額を提示してくれるのでその面でも安心です。
今後もずっとお世話になりたい先生です。

 

パンチ動物病院で紹介する、ペットの長生き7箇条

たくさんのペットたちの命を向き合ってきた、内山明彦さん。

やはり、病気にならないための予防医療こそ大切と考えていたそうです。

【その1】ワクチン接種、フィラリア予防等をしよう
     防げる病気は防ぎましょう
【その2】避妊・去勢手術をしよう(子供を産ませないなら)
     いろいろな病気のリスクを減らしましょう
【その3】太らせないようにしよう
     肥満は万病のもと・・・腰痛、糖尿病、心臓病・・・
【その4】正しい食生活をしよう
     年齢や体質に合った食事をとりましょう
【その5】歯石を溜めないようにしよう
     歯だけの問題ではなく、全身疾患の原因になることも・・・
【その6】ストレスをなくそう
     ストレスも万病のもと・・・正しいしつけとコミュニケーションも
【その7】定期的に健康診断を受けましょう
     8歳までは年1回、8歳を過ぎたら年2回が目安です

ただ、さらに大事なのは、ペットの異常に早い段階で気づいてあげる、飼い主さんのペットへの愛情だそうです。

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まとめ

パンチ動物病院の院長・内山明彦さんについて、紹介させてもらいました。

49歳という若さで子供が8歳というと、本当に悲しい事件だな、と感じます。

 

子供とやっとまともに言葉を交わし、ようやくいろいろなことを教えてあげられる、お父さんの役目が発揮されるような年齢だと思うからです。

 

過失とはいえ、本当に悔やまれる事件ですね。

内山明彦さんには、重ねて心よりご冥福をお祈りします。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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“飯塚ふさみ容疑者はパンチ動物病院の獣医、内山明彦さんを殺害。悲しみの声!” への2件のフィードバック

  1. 本当に良い先生でした。
     
    いつも親身にアドバイスして
    下さいました。
    我が家のペット達は
    毎日 元気に過ごして居ます。
    心よりご冥福をお祈り致します。

  2.   ホントに頼りになる優しい先生でした。
    子煩悩で、ウチの子供達も遊んで頂いたり…
    奥さんも聡明で優しい方で。
    こんな事件は…ツラすぎます。
    先生、何も悪い事してないのに。
    悲しい、それしか言えません。

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