30日に日本郵便社員、福井英輝容疑者(42)と非正規社員、高岡成明容疑者(52)が逮捕されました。

焼肉店で荒野位社員を羽交い締めにして、熱したトングを首筋に押し付けたそうです。

もはや、拷問のワンシーンのようですね。。。

職場の慰労会で事件は起きたようですが、こんな酷いことになるまで放置していた職場の人たちにも問題があるように思われますね。

パワハラやいじめ、なんて言葉で表現されていますが、傷害罪ですから、しっかりと裁かれてほしいですね、福井英輝容疑者と高岡成明容疑者!

 

さて、いじめの原因は非正規社員だからなのでしょうか?

紹介したいと思います。

スポンサーリンク

福井英輝容疑者と高岡成明容疑者の事件概要

大阪府警東署は31日までに、焼き肉店のこんろで熱したトングを職場の後輩の20代男性社員の首筋に押し付けたとして傷害容疑で、日本郵便社員、福井英輝容疑者(42)と非正規社員、高岡成明容疑者(52)を逮捕した。逮捕は30日。

 東署によると、後輩社員は仕事のミスを責められていた。パワハラやいじめが常態化していたとみて調べる。

 逮捕容疑は3月2日夜、大阪市中央区の焼き肉店で開かれた職場の慰労会で、後輩社員を羽交い締めにしたり、焼き肉こんろの火であぶったトングを首筋に押し付けたりし、1週間のやけどをさせた疑い。

 日本郵便近畿支社は「2人も逮捕されたことは遺憾。関係者に聞き取り調査し、厳正に対処したい」とのコメントを出した。

 

ちなみに、他にも殺虫剤を顔面に吹きかけるなどのいじめも日々、行われていたようです。

想像すると、胸くそ悪い感じがいますね。

 

職場の人たちは見て見ぬふりをしていたのでしょうか。。。

そう考えると、今回の事件で逮捕されていたのは福井英輝容疑者と高岡成明容疑者の二人だけですが、いじめに加わっていた人も他にいた可能性がありそうですね。

いじめの理由は非正規社員だから?

よく派遣社員の待遇が悪い、もはや、いじめだ!なんて話はよく聞きます。

社会的にも、同じ仕事をしていても正社員と非正社員で、金銭面の待遇が違うから、是正しよう、なんて動きが出ていますね!

 

ただ、今回は非正規社員、高岡成明容疑者(52)が若い後輩をいじめていたそうです。

日本郵便社員、福井英輝容疑者(42)は年下だし、子分みたいな感じだったのでしょうか。

ジャイアンとスネ夫みたいな。。

 

調べてみると、、、

実は、社内いじめを起こす人は非正規社員が多かったり、非正規社員が多い会社にこそ、社内いじめが多いことが分かりました

 

しかも、非正規社員の人のいじめは、今回の事件のように、残酷ないじめに発展するケースが多いようです。

 

なぜでしょう?

 

非正規社員の場合は、終身雇用ではないから、何かあったらすぐに職場を去ればいい、という考えがあるからです。

 

いじめなどの問題を起こしても、自分には次がある、次に行けばいい、という思考が、いじめなどの問題を起こす原因になるそうです。

福井英輝容疑者・高岡成明容疑者はパワハラでなく傷害!

パワハラって、多かれ少なれ、ほとんどの会社であるものかもしれません。

パワハラって、相手がどう捉えるかによるからです。

だからこそ、パワハラって言葉は、軽いイメージになってきてしまっているように感じます。

 

でも、今回の事件は傷害であり、完全に犯罪ですから、そこはマスコミにも強調してもらいたいですよね。

スポンサーリンク

まとめ

福井英輝容疑者と高岡成明容疑者のいじめの理由について、調べてみました。

しかし、いじめの内容は本当に酷いものですね。

なかなか、大人の世界でも、いじめってなくならないものです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!