谷口浩司容疑者が設立に関わったスポーツ関連の

一般社団法人が判明しました。

一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構

というところです。

 

この社団法人は、スポーツ庁から発足1年目で

17年の4月に設立。

400万円の事業を委託されていて、さらにこの事業の一部が

JAXAの関連企業に再委託されていたようです。

 

一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構は

どんな組織なのでしょうか?

 

ちなみに、谷口浩司容疑者の名前が25名いる理事の一人

としてあげられていますが。

 

谷口浩司容疑者はどのように関わっていたのでしょうか?

紹介していきたいと思います。

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報道された記事について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された文部科学省前国際統括官の川端和明容疑者(57)が、贈賄側の医療コンサルタント会社元役員谷口浩司容疑者(47)にスポーツ庁幹部を紹介していたことが28日、関係者への取材で分かった。谷口容疑者は、スポーツ関連の一般社団法人設立に関わっていたという。

 社団法人はスポーツ庁から事業を受託し、受託事業の一部は、川端容疑者が理事だったJAXAの関連企業に再委託されていた。東京地検特捜部は2人の癒着の実態解明を進めている。

 関係者によると、社団法人はスポーツ界のコンプライアンス向上を目的に、2017年4月に設立された。設立の準備段階から関わっていた谷口容疑者は、川端容疑者から紹介を受けたスポーツ庁の幹部に頻繁に相談に乗ってもらうなどしていた。

 社団法人は、発足1年目に同庁の17年度事業を約400万円で受託。事業は各種競技団体からコンプライアンスに関するヒアリングなどを行う内容で、一部はJAXAの関連企業に再委託された。

 関係者によると、再委託先を社団法人に提案したのは谷口容疑者で、川端容疑者が谷口容疑者に紹介したとみられる。 

一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構とは?

スポーツ界のコンプライアンスの強化を図るため、

コンプライアンス教育の充実を図り、より健全なスポーツの
普及・振興に資することを目的とした財団です。
 
 
基本理念はスポーツを愛する人々とスポーツの価値を守り育む、
とあります。
 
どうやら、スポーツ庁の指導のもとで、2020年東京五輪や
パラリンピックを見据えて、作られた組織のようです。
 
確かに、最近のニュースを見ていると、スポーツ関係の違法行為などが
取り上げられていて、コンプライアンスを疑問視される声が
挙がっていますよね。。。
 
必要性を感じます。
 
ちなみに、一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構の
名誉顧問として、
 
王貞治さん(福岡ソフトバンクホークスの会長)
山口良治(京都伏見工業高等学校ラグビーぶ総監督)
 
の名前が挙げられています。

谷口浩司容疑者はどのように関わっていた?

谷口浩司容疑者は、羽田雄一郎先生の事務所で政策顧問を

務めていました。

 

要するに秘書ですね。

 

ちなみに、羽田雄一郎先生は参議院議員であり、

国民民主党の役員室長を務めています。

 

谷口浩司政策顧問として、馳浩(はせ ひろし)元文科大臣の

大臣室に相談に行っていたそうです。

ちなみに、馳浩さんは現在、衆議院議員を務めています。

 

もちろん、一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構は

全て適切な手続きの下で設立された団体です。

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