JAXAの受注希望業者はどこ?アイシン共聴開発は谷口浩司の兄が在籍!

事件

西東京市に本社があり、無線設備や火災報知機の取り付けなどの

業務を扱っている業者は、アイシン共聴開発、という会社です!

 

川端和明容疑者が谷口浩司容疑者から接待を受けた際に、

JAXAが発注する工事を受注すつために、アイシン共聴開発の

社長・日高正人さんが同席していたそうです。

現在、任意の事情聴取中であるアイシン共聴開発の社長・

日高正人さんは、どんな人なのでしょう?

 

ちなみに、このアイシン共聴開発には谷口浩司容疑者の実兄・

谷口元が在籍していました。

 

しかも、実は接待のお金を出したのは谷口浩司容疑者ではなく、

アイシン共聴開発の社長・日高正人さんという話まで出ています。

 

どういうことなのか、調べてみました。

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報道の概要

宇宙航空研究開発機構(JAXA)を巡る汚職事件で、文部科学省前国際統括官の川端和明容疑者(57)=収賄容疑で逮捕=が、元コンサルティング会社役員の谷口浩司容疑者(47)=贈賄容疑で逮捕=から接待を受けた際、JAXAが発注する工事の受注を希望する業者が同席していたことが関係者への取材で明らかになった。前統括官がこれを機に、発注に関する便宜を図るよう頼まれた可能性があり、東京地検特捜部が経緯を調べている。

 関係者によると、この業者は西東京市に本社があり、無線設備や火災報知機の取り付けなどの業務を扱っている。同社には以前、谷口元役員の兄が在籍しており、元役員とも密接な関係があったという。特捜部は、この業者からも任意で事情聴取している模様だ。

 川端前統括官はJAXAの理事だった2015年8月〜17年3月にかけて、谷口元役員から会社の業務に関する便宜供与を依頼される見返りに、元役員から計約140万円相当の飲食などの接待を受けた疑いが持たれている。

 前統括官はJAXAの理事として、機構が外部の業者と随意契約を結ぶ時などに業者を審査する契約審査委員会の委員長を務めており、工事の発注などに権限を有していたとみられている。

 一方で、この業者は前統括官がJAXAに出向する前の14年、相模原市にあるJAXA施設の侵入監視システム工事を下請けとして約1800万円で請け負っており、さらなる受注を期待していたとみられる。

 谷口元役員は特捜部の調べに対し「前統括官に便宜を依頼したことはないので、贈賄に当たらない」などと容疑を否認しているとみられる。

西東京に本社・アイシン共聴開発とは?

商号アイシン共聴開発株式会
社創業1971年3月1日設立
1971年11月1日資本金
1,000万円代表取締役社長日髙 正人
事業内容電気通信工事業
売上高7億4,600万円(2016年7月実績)
従業員数43名(2018年7月現在)
 
なお、アイシン共聴開発株式会社は、NHKアイテックから
資本と役員が入っているNHKの関連企業です。
 
確かに報道の通り、西東京に本社があり、無線設備や
火災報知器の取り付け業務を行っています。

谷口浩司容疑者とアイシン共聴開発社長・日高正人さんとの繋がりは?

谷口浩司容疑と日高正人社長は同じマンションに

住んでいるそうですが、谷口浩司容疑者のマンションは

アイシン共聴開発で契約しているそうです。

 

なぜ、接待に同席していたのが分かったのかというと、

同じマンションに住んでいるため、一緒に出かけて、

帰ってくることが多かったからでした!

 

なお、谷口兄弟のアイシン共聴開発での役割は、

弟の谷口浩司容疑者が顧問として新規開発を担当して、

実務担当として、兄の谷口元さんが専務取締役に就いて

いたようです。

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まとめ

谷口浩司容疑は政治や霞が関のブローカーとして

報道されていますね。

 

実際のところはどうなのでしょう?

 

『文科省汚職事件に谷口浩司氏は関係無い』

という声もあるようです。

 

というのも、谷口浩司氏は、政治家の秘書や政策顧問として

活動していたこともありました。

 

それが報道されず、単なる民間人の悪徳ブローカーとして

扱われることに対して、

『谷口が民間人で官僚の間を跋扈するブローカーでないと

公判は無理なのだろう』と報道を分析している人もいるようです。

 

誰かの都合で報道が意図的に変えられているとしたら、

谷口浩司氏がかわいそうですね。。。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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