【シャガギ容疑者】覚醒剤所持で逮捕!今や覚醒剤は中学生でも買える!

事件

名古屋市中川区服部で違法薬物を大量に隠し持っていたとして、シャガギ・ミルコヒ・ハミド容疑者が逮捕されました。

ちなみに、仕事は自動車販売の自営業のようです。

覚醒剤などの違法薬物は基本的に、海外からの密輸が主流です。

というのも、覚醒剤などの末端価格は、日本は世界でもトップクラスだからです。

 

実際、国際犯罪組織と暴力団が連携して日本の密売市場に今でも次々と進出しているそうです。

シャガギ・ミルコヒ・ハミド容疑者一人で密輸したとは考えづらいから、警察には、密売グループの根絶を目指して頑張ってもらいたいですね!

 

今や覚醒剤は日本では、誰にでも手に入るほど身近な存在になっています。

実際に中学生が覚醒剤を使用して捕まる事件さえ起きているので、紹介していきたいと思います。

 

同時に、この記事を読んで、覚醒剤の使用で逮捕される人が減ることを切に願います。

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シャガギ・ミルコヒ・ハミド容疑者の事件概要

名古屋市内のアパートに大量の違法薬物を隠していたとして、愛知県警は27日、イラン国籍で自動車販売業シャガギ・ミルコヒ・ハミド容疑者(33)=同市中川区服部2丁目=を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)や大麻取締法違反(同)などの疑いで逮捕し、発表した。「知りません」と容疑を否認しているという。

 薬物銃器対策課によると、シャガギ容疑者は昨年1月、知人の女性名義で借りた中川区のアパートの一室に、覚醒剤や大麻、コカイン計約1・2キロ(末端価格計約1370万円相当)と指定薬物42錠を販売目的で隠し持っていた疑いがある。県警は、この部屋から計量器なども押収。シャガギ容疑者が密売グループに関与している疑いもあるとみて調べている。

具体的には、覚醒剤を約100グラム、乾燥大麻約920グラム、コカインなどを90グラムほど所持していたようです。

覚醒剤の密輸や押収事件は今後も増える?

覚醒剤の密輸や押収事件は、上の図を見ても分かる通り、増えています。

急増する可能性もあるようですね。

 

というのも、元密売人によれば、

「日本に持ってくれば金になる。需要が多い、日本で。普通の人たちにも広がっている。」

なんて、海外では話が広がっているそうです。

実際、この密輸が急増する理由として、密輸組織の多国籍化、というのも挙げられます。

 

それに伴い、密輸の手口もすごい多様化しています!

格安団体ツアーの複数の外国人客を“運び屋”として利用し検査の網をくぐり抜ける「ショットガン方式」や、婚活サイトで知り合った日本人女性を恋人にして受け取り役を担わせる「ラブコネクション方式」など、密輸の手口は巧妙かつ、多様化している。

今や覚醒剤は中学生でも買える!

これだけ密輸されているからでしょうか。

覚醒剤などの使用や所持で逮捕される人も毎年1万1千人を超えるほど出ているそうです。

 

では、どうやって薬物を一般人が入手するのでしょう。

調べてみると、違法薬物の密売方法は、インターネットやSNSで密売人と繋がり、時間と場所を決めて、そこで接触して薬物を入手する、という方法が主流のようです。

 

ネット上では、隠語として、

アイス(氷)、冷たいもの→覚醒剤

野菜、草→大麻

手押し→手渡し

といった言葉が使われています。

 

実際に女子中学生が覚醒剤の使用により逮捕される事件も複数起きています。

「覚せい剤の乱用で荒れた中学校があった」

「高校時代に大麻を使用していた友だちがいる」

「県庁所在地ではない田舎だけど、覚せい剤中毒者がいた」

都道府県別・覚せい剤取締送致件数を見ると、トップには大阪や東京といった大都市圏が並ぶ。地方差はあるものの、「0件」という都道府県はない。つまり、日本全国どこにいても、覚せい剤が手に入る可能性があるということだ。

引用:ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23807.html
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だからこそ、一人一人が覚醒剤は危険、絶対に手を出してはいけないと意識を持つこと。

親ならば、たとえ中学生でも、しっかり伝えておく、ということが大事になるようです。

ネットに繋がる携帯電話を子どもに持たせるなら、必要なことでしょう。

ちなみに、末端価格とは?

大麻や覚せい剤などの価格は、普通「末端価格」と呼ばれます。もちろん、法に違反して密売されているのですから、実際の価格は様々です。私たちが目にするものは、密輸や密売が摘発された報道などで、「末端価格」として伝えられる数字ですが、これは、警察や税関などが、参考として、過去のデータなどから算出した、末端で密売される、薬物1グラム当たりの一般的な単価で計算した価格を発表するものです。

 

●覚せい剤(結晶状)―― 1グラム当たり60,000円

●乾燥大麻――――――― 1グラム当たり4,000円

●大麻樹脂――――――― 1グラム当たり8,000円

●MDMA錠剤―――――― 1錠当たり4,000円

●コカイン――――――――1グラム当たり60,000円

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まとめ

シャガギ・ミルコヒ・ハミド容疑者の事件から、覚醒剤について調べてみました。

密売グループなんてのがあるのは、それだけ日本で買う人がいる、ってことでしょうね。

 

だからこそ、覚醒剤に関わらない、ということを一人一人意識することが大事になってきますね!

この記事を読んで、覚醒剤の使用で逮捕される人が減ることを切に願います。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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