伊藤大輔容疑者が他人のクレジットカードでアダルト動画を購入して逮捕されました!

手口はインターネットの掲示板を通じて、他人のクレジットカードの情報を違法に買い取り、転売を繰り返す、というもので、かなりの金額を稼いでいたとみられます。

カードの転売屋が逮捕される、というのは珍しいようです。

伊藤大輔容疑者のアダルト動画購入よりも、クレジットカードの情報が転売された恐ろしい事件として、世間の注目が集まりそうです。

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伊藤大輔容疑者の事件概要

不正に入手した他人のクレジットカード情報でアダルト動画を購入したとして、42歳の男が逮捕された。

警視庁によると、無職の伊藤大輔容疑者は今年1月、不正に入手した千葉県の女性のクレジットカード情報を使って、名古屋市内のマンガ喫茶で有料のアダルト動画を購入したなどの疑いが持たれている。

伊藤容疑者は3~4年前から、インターネットの掲示板やSNSを通じて他人のクレジットカード情報を不正に購入した上で、転売して利益を得ていたとみられ、調べに対し「そのまま売ってしまうのはもったいないと思い、使っていました」と容疑を認めているという。

警視庁は、クレジットカード情報の転売で伊藤容疑者が去年1年間に少なくとも130万円の利益を得ていたとみて調べている。

伊藤大輔容疑者の余罪がヤバイ!

今回のニュースの報道で少なくとも130万円の利益を得たと発表されています。

130万円の利益を得るために、1年間で約260回カード情報をネットで転売していたようですね。

 

伊藤大輔容疑者はこの手口を3~4年前から続けていた、ということなので、得た利益も3~4倍近いと考えて間違いないでしょう。

伊藤大輔容疑者は無職、ということなので、ほとんど仕事同然にカード情報の転売を繰り返していたと思われます。

詐欺の手口は?

伊藤容疑者はSNSなどでカード情報を1件5000~1万円で仕入れ、5000円を上乗せして転売していた。カード情報の転売屋の立件は珍しく、同課はカード情報の転売が水面下で横行している可能性があるとみている。伊藤容疑者は「もうかると思った」と供述しているという。

伊藤大輔容疑者はクレジットカードの盗みまではしていなかったようですね。

どうやらカードの転売を繰り返していただけのようです。

ネット上では、個人のカードが売買されている掲示板があるようですね。

 

伊藤大輔容疑者の逮捕のきっかけになったのは、カード情報の転売とは別件で、他人のクレジットカードでアダルト動画を購入したこと。

もし、このクレジットカードの不使用がなかったら、3~4年捕まらなかったのだから、しばらくはカード情報の転売という犯罪を繰り返していた可能性が高そうですね。

カード転売屋は多い!?

日本クレジット協会によると、カード情報が不正使用された昨年の被害額は、176億7000万円で、前年(88億9000万円)の2倍に上っているそうです。

伊藤大輔容疑者が年間260件もカードの情報を転売できたように、被害はやはり増えているようですね。

 

クレジットカードだけをこっそり盗まれる、というケースが増えているそうです。

また、デパートの販売員を名乗る人物らから「クレジットカードが勝手に使われた。カード番号と有効期限を教えて」という電話を受け、番号などの情報を伝えてしまった、というケースもあるようです。

 

クレジットカードは本当に便利だな、と思いますし、誰もが1枚や2枚は持っているのがフツーですから、だからこそ、管理には気をつけたいですね。

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まとめ

インターネットを使った、いわゆる水面下での犯罪は、年々増えている傾向にあります。

いろいろな犯罪が増え、手口が巧妙になっているようなので、ニュースを見ながら時代の変化を学んでいきたいですね。

 

伊藤大輔容疑者の逮捕から、芋づる式に他の犯人が捕まったり。。。は難しいかもしれません。

だからこそ、被害者にならないように、一人一人が日々、気をつけていきましょう。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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