【伊藤翔太容疑者】女子中学生を誘拐!知り合ったSNS・ツイキャスとは?

事件

千葉県我孫子市の女子中学生を誘拐したとして、埼玉県所沢市の伊藤翔太容疑者が逮捕されました。

千葉の女子中学生と埼玉の無職の伊藤翔太容疑者がどうやって知り合ったのかと思ったら、SNS(会員制交流サイト)の「ツイキャス」を通じて知り合ったそうです。

女子中学生も3日も伊藤翔太容疑者の自宅アパートで寝泊まりした、というから驚きです。

とにかく結果的に、無事に女子生徒が見つかったので、ご両親も安心したでしょう。

 

ツイキャスはどんなSNSなのか、気になったので調べてみました。

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伊藤翔太容疑者の誘拐事件の概要

千葉県我孫子市の女子中学生を誘拐したとして、県警我孫子署は25日、未成年者誘拐の疑いで、埼玉県所沢市の自称無職、伊藤翔太容疑者(22)を逮捕、千葉地検松戸支部に送検したと発表した。調べに対し、容疑を認めているという。

 逮捕・送検容疑は、SNS(会員制交流サイト)の「ツイキャス」を通じて知り合った中学3年の女子生徒(14)を未成年と知りながら誘い出し、21〜23日まで所沢市の自宅アパートに寝泊まりさせたとしている。

 同署によると、女子生徒が帰らないことを心配した父親が22日に同署に行方不明届を提出。同署の捜索で女子生徒が埼玉県内のカラオケ店に伊藤容疑者とともに立ち寄るのを確認し、捜査員が伊藤容疑者の自宅で女子生徒を発見した。同署で詳しい経緯を調べている。

知り合うきっかけになったSNS『ツイキャス』とは?

ツイキャスの正式名称は、『TwitCasting』
モイ株式会社が運営する、ライブストリーミングサービスです。

撮影した動画を無料で生中継できるインターネット上のライブ配信サービス。
ツイキャスは、スマートフォンで気軽にライブ配信できることから、特に女子中高生の利用者を増やしている。しかし、家や学校内部の様子や、外観等が簡単に配信できるため、配信先が特定される危険性もあり、運営側は、氏名や自宅の住所、学校名などのプライバシーが特定できるような映し方をしないようにと、サイト上で注意を呼びかけている。

いわゆる『生放送アプリ』と呼ばれていて、スマートフォンさえあって、アプリをインストールすれば、手軽にライブ配信ができるようですね!

 

そして、特にツイッターなど他のSNSと連携できるところが人気の理由のようです。

実際、2015年9月には、ユーザー数が1000万人、総配信回数は2億回を突破したといわれています。

現在はさらに、ユーザーも増えているようで、女子中高校生の間では当たり前の存在になっているようですね。

 

ツイッターや他のライブストリーミングサービスと同じように、配信中の動画に、ツイキャスの視聴者がコメントを書き込むことができるので、伊藤翔太容疑者も、女子中学生にメッセージを送ったのでしょう。

今回の事件は女子中学生が伊藤翔太容疑者のアパートに泊まっていたところを考えると、ムリヤリ誘拐されたのではなく、着いて行った可能性もあるように思えます。

 

友だちなどが少なかったり、親としっかり交流がとれていなかったのでしょうか。。。

物騒な世の中ですから、とりあえず無事に見つかって良かったですね。

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まとめ

伊藤翔太容疑者の誘拐事件についてまとめてみました。

SNSのおかげで、その気になればいろいろな人と交流ができる便利な世の中になりました。

 

けれど、一方で中学生など危険かどうかの判断もしっかりできない子どもが、見ず知らずの人と知り合いになり、誘拐されてしまう、という物騒な世の中になってしまいました。

 

犯人が一番悪なのは間違いありません。

けれど親としても、自分の子どもとしっかり交流をとって、この親には心配かけたり悲しませたくない、と子どもに思ってもらえるような親でありたいですね。

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