大坂城のそばにあるたこ焼き屋さん『宮本茶屋』で1億3000万円以上の脱税が発覚したとして、話題になっています!

告発された宇都宮タツ子さんは。どうやら3年間で一切の税務申告をしていなかったようです。

結果、3年間で5億円以上の売上、3億3000万円以上の所得を隠して、1億3200万円以上を脱税したようです。

すごい金額ですよね。そんなに儲かっていたのかと、誰もが驚くと思います。

 

告発のきっかけは、同業者からのチクリ、密告だったのでしょうか?

外国人観光客が増えてきた影響で、この地域でたこ焼き屋さんの新規出店などもあったそうですから、可能性が高そうですね。

詳しく調べてみたいと思います。

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大坂城のたこ焼き屋・宮本茶屋で脱税!事件の概要!

大阪城公園(大阪市中央区)で営むたこ焼きなどを売る店で得た所得を申告せず、約1億3千万円を脱税したとして、大阪国税局が軽食販売業、宇都宮タツ子氏(72)=同市西成区=を所得税法違反の疑いで大阪地検に告発したことが24日、分かった。客の多くはインバウンド(訪日外国人)という。

 関係者によると、2014年1月~16年12月の所得約3億3千万円を申告せず、所得税を免れた疑いが持たれている。既に期限後申告し、所得税などを納付した。

 大阪城天守閣によると、インバウンド増加を追い風に天守閣の入館者は17年度に約275万人を記録し、3年連続で過去最高となった。

 この店は公園内でも観光客が多い場所にある。店の関係者によると、数十年前に営業を始め、ここ3、4年で外国人客が急増した。立って食べられるメニューを増やしたり、外国人向けの派手な色のかき氷を用意したりしてきたという。

 この関係者は「国税局の指導を受け猛省した。万博が大阪に誘致されたら、もっとお客さんが増える。今後はきっちり納税していく」と話した。

大坂城のたこ焼き屋・宮本茶屋はどんなお店?

調べてみると、食べログで3ちょっとのお店でした。

つまり、料理が絶品!というほどでもないようですね。。

 

ということは、お客さんは地元の人でリピーターばかり、というわけではないようです。

やはり、外国人観光客などの新規のお客さんが中心だったのでしょう。

 

お店はソフトクリームやかああげ、お好み焼きなど、軽食系はほとんど揃っていたようですね。

外で食べられるイスやテーブルもあるので、ついつい食べていく人が多いようです。

 

ちなみに、売上のメインであるたこ焼きは8個入で600円!

ちょっと高いような気がしますが、まあ、観光客はそこまでケチったりしないので、すごい売り上げになったのでしょうね!

5億円以上の売上、3億3000万円以上の所得を隠したそうだから、6割は利益になっていたのでしょう。

告発のきっかけは、同業者からのチクリ、密告だった?

今回の事件の詳細は公開されていませんが、チクリ、密告だった可能性は高そうですね。

そもそも、なんで脱税ってバレるのでしょう?

 

理由は、脱税は一人でできるようなことではないからです。

 

商売をするには、必ず得意先、仕入先、外注先などなど、必ず複数の人が絡んできますよね。

もちろん、周りの人はしっかり納税、申告をしているはずですから、税務署がしっかり見れば辻褄が合わなくなってきます。

そこから、芋づる式に脱税が発覚するケースが多いみたいですね。

 

密告されるケースも実際にあります。

実は国税庁には、脱税を密告できるコーナーがあります。

あの人、脱税していると思われます、と簡単にチクれるわけですね!

 

まあ、密告というとか、情報提供ですが。

そして、信憑性がある場合には、実際に調査がされるそうです。

 

余談ですが、昔あった長者番付(高額納税者の名前が載ってるリスト、以前は公表されていた)も密告のためにあった、なんて噂がありました。

確かに、長者番付に名前が載っていないのに、あまりに裕福な暮らしをしていたりしたら、不自然ですものね!笑

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まとめ

1億3000万円もの脱税で得た大金を宇都宮タツ子さんは、どうしていたのでしょう。

どうやら、豪遊したりはせず、預金をしていたそうです。

 

税務署は銀行の口座を調べることもできるので、収入が少ないのに大金があって、おかしい!と発覚した可能性もありますね。

いずれにせよ、脱税は絶対にダメです!

 

今回は3年分の税金をまとめて支払うことになるのでしょうが、当然、重い罰金も一緒に支払うことになります。

果たして、宇都宮タツ子さんの1億3000万円も、いったいいくら残るのでしょうね。。。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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