大坂城天守閣そばのたこ焼き屋さん『宮本茶屋』で1億3000万円以上を脱税したとして、店主の宇都宮タツ子店主が大坂国税局から告発をされました。

 

どうやら、3年間で5億円以上の売上があったのに、一切の税務申告をしていなかったそうです。

たこ焼きやソフトクリーム、焼きそばなども売っていたそうですが、脱税金額があまりに多いので驚かされますよね。

 

5億の売上でおよそ3億3000万円の所得を隠して、1億3200万円以上を脱税したそうです。

どうやら6割くらいは利益になっていたようですね。

 

一体、どんなお店なのか気になったので、調べてみました。

食べログで評価は3ちょっとですが、それでも売上があがったのは、立地が良かったからなのでしょうか?

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宇都宮タツ子の宮本茶屋で脱税事件の概要

告発されたのは大阪城公園の一角にある売店「宮本茶屋」を経営している大阪・西成区の宇都宮タツ子店主(72)です。

この売店は大阪城の天守閣に通じる門の前にあり、1皿8個のたこ焼きを600円で販売しているほか、ソフトクリームや焼きそばなどの軽食も売っています。

関係者によりますと、外国人観光客の増加で、たこ焼きなどが爆発的に売れるようになり、おととしまでの3年間に5億円以上の売り上げがありましたが、税務申告を一切していなかったということです。

大阪国税局は、およそ3億3000万円の所得を隠し、1億3200万円余りを脱税したとして、所得税法違反の疑いで店主を大阪地方検察庁に告発しました。

脱税で得た金は、主に預金していたということです。

たこ焼き売上増加の背景

大阪の観光地では、いわゆるインバウンド消費の拡大が続いています。中でも、大阪の食文化を安い値段で手軽に楽しめるたこ焼きは外国人観光客の人気を集めています。

大阪・ミナミの道頓堀では猛暑が続く中でも店先に並んで、熱々のたこ焼きを買い求める姿が見られます。中国から訪れた女性は「店の前でたこ焼き見て食べてみたいと思った」と話し、韓国から家族で来た男性は「韓国にも、たこ焼きはあるがいろんな味付けがあるのは日本だけで、本場の大阪で味わってみたかった」と話していました。

道頓堀でたこ焼き店を経営する会社の加西芙子会長は、「外国人の客はこの3年で1.5倍ぐらい増えていて、この辺りでも新規開店が相次いでいる」と話しています。そのうえで、今回の告発について「売り上げが上がったからといって脱税は許されない。ルールに従って納税するのが当たり前だ」と憤っていました。

宇都宮タツ子のお店宮本茶屋とは?

売上が大きいだけあって、かなりの規模のお店のようですね。

どうやら、外で座って食べられるイスやテーブルがあるようです。

 

暑いから観光客もソフトクリームとか、買っていくのでしょうね。

普通のアイスクリームに見えますが、この暑さのせいで、より美味しそうに見えます。

暑いとついつい買ってしまいますよね、ソフトクリーム!

 

どうやら、たこ焼きが売上のメインだったようですが、たこ焼きはどんな感じなのでしょう?

8個入って600円ということですが、すごく美味しそうですね。

これだけ売上があったということは、お客さんも満足する味なのでしょう。

 

脱税さえしていなければ、多くの人から愛されるお店だったようです。

観光客も、他の人が買っていれば、ついつい買いたくなってしまいますものね。

 

店主の宇都宮タツ子さんも、こんな暑い中で72歳の年齢で一生懸命働いていたのでしょう。

だからこそ、脱税をしてしまったことが悔やまれますね。

脱税で得たお金は預金していたそうですが、何か買いたいものがあったり、目的があったのでしょうか。

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この事件のことをもっと知りたい方はこちら!

 

まとめ

3年間で一切の税務申告をしていなかった、ということなので、さすがに忘れていたわけではないでしょう。

儲かっているからこそ、しっかりと税金を納めていてほしかったですね。

周りの商売をしている人から怒りを買うのも、仕方のないことでしょう。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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