【佐藤豪容疑者】新宿区市谷薬王寺町で睡眠導入剤で準強制性交容疑!

事件

東京都新宿区市谷薬王寺町の自営業、佐藤豪容疑者が準強制性交容疑で逮捕されました。

4年前からやっていた、という供述から、被害女性は多数に上ると思われます。

睡眠導入剤をサラダに砕いて混ぜる、という手口が慣れている感じがして、嫌悪感を覚えますね。。。

とても卑劣な犯行だと感じて、怒りを覚えます。

 

しかも、マンションの室内からビデオカメラが発見された、ということですから、きっと撮影もされていたのでしょう。

あまりの用意の周到さ、慣れた犯行に恐ろしいと感じます。

警察の方には、徹底的に余罪を追求してもらいたいですね。

 

今回の佐藤豪容疑者は準強制性交容疑で逮捕されましたが、どういった容疑なのか具体的に調べてみました。

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新宿区市谷薬王寺町の自営業、佐藤豪容疑者の事件概要

会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女性に睡眠導入剤を飲ませて乱暴したとして、警視庁牛込署は準強制性交容疑で、東京都新宿区市谷薬王寺町の自営業、佐藤豪容疑者(43)を逮捕した。「4年ぐらい前からやっていた」と容疑を認めており、同署で他に同様の被害がないか調べる。

 逮捕容疑は4月27日夜、SNSを通じて知り合った20代女性を自宅マンションに連れ込み、睡眠導入剤を混ぜたサラダを女性に食べさせて、昏睡(こんすい)状態にして乱暴したとしている。

 同署によると、佐藤容疑者は通院先の病院で処方された睡眠導入剤の錠剤を砕いてサラダに混ぜていた。マンションの室内からはビデオカメラが発見されており、同署で映像の解析を進めている。

準強制性交等(旧 準強姦)罪とは?強制性交等(旧 強姦)罪との違い

強制性交等罪(旧・強姦罪)はいわゆるレ○プのことですね。

暴行や脅迫をして、ムリヤリ性交に及んだ際に、成立します。

 

それに対して、準強制性交等(旧準強姦)罪は、心神喪失又は抗拒不能となった人に対して、そうした行為を行った場合に成立します。

今回の佐藤豪容疑者の場合は、睡眠導入剤を使って、女性を昏睡状態にした後に暴行をしているので、準強制性交罪が成立します。

 

睡眠導入剤を使用しているところが、とても卑劣です。

 

でも、実は準強制性交罪は、お酒で女性を酔わせて抵抗できない状態にした場合にも成立します。

まあ、酩酊状態になってしまえば誰しも、正常な判断なんてできませんし(心神喪失)、抵抗もできなくなって(抗拒不能)しまいますからね。

 

どうやら、実際の事件では、酩酊状態になった女性が被害者となることが多いようです。

女性の方は特に、深酔いには気をつけてもらいたいですね。。。

 

ちなみに、深夜に夫又は妻と誤信させて性交等をする、なんてケースもあったようです。

 

なお、準強制性交等罪は、「準」と付きますが、強制性交等罪と同様に重大な犯罪です。

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まとめ

準強制性交等罪について、まとめてみました。

 

今回の佐藤豪容疑者は明らかに悪意があり、容疑も認めているわけですが。

どうやら、女性側から準強制性交等罪として訴えられるケースが多いみたいですね。

その際は、被害者との示談が大事になってくるそうです。

 

お酒は楽しく、お互いの心を開いた交流のため、ノミニケーションのために使いたいものですね。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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