インターナショナルスクールに通う生徒5人が大麻取締法違反で逮捕される、という事件が起きました。

未成年なので生徒の情報は公開されていません。

しかし、コカインや大麻を譲り渡したとして、シンガー・フランクリン容疑者が逮捕されています。

どうやら港区白金台にある公園の公衆トイレでコカインを使用したようです。

 

警察はこの事件で捕まったのは一部に過ぎないと考えているようです。

インターナショナルスクールに通う生徒の間で薬物汚染の可能性も視野に捜査を進めています。

 

大麻やコカインなどをなぜ、学生が持っていたのでしょうか?

どうやら、大麻なでの薬物は日本でも、想像以上に流通している、という話なので、紹介したいと思います。

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シンガー・フランクリン容疑者の事件概要

東京都内のインターナショナルスクールに通う日本人の少年らがコカインなどの薬物を使用していたとして、警視庁に麻薬取締法違反容疑などで逮捕されていたことが24日、同庁少年事件課への取材で明らかになった。

 逮捕されたのは、都内の別々のインターナショナルスクールに通う17〜18歳の少年少女ら5人。逮捕容疑は今年3月26日ごろ、港区の公園のトイレでコカインなどを使用したとしている。いずれも容疑を認めているという。

 同課によると、5人は、大麻取締法違反(譲り渡し)容疑で逮捕された日本国籍の会社員、シンガー・フランクリン容疑者(20)=品川区=からコカインや大麻を譲り受けていた。5人はインターナショナルスクールに通う生徒らが集まるパーティーやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて知り合ったという。

 同課はインターナショナルスクールに通う一部の生徒の間で薬物汚染が広がっている可能性もあるとみて調べている。

ちなみに、警視庁の調べに対して、少年らは容疑をおおむね認め、シンガー容疑者は否認しているそうです。

えん罪の可能性もある、ということでしょうか?

なぜ大麻が流通?薬物汚染は本当?

調べてみると、大学生などの学生が、大麻の売買・吸引・栽培に関するニュースが過去にも度々、報道されています。

キャンパス内で堂々と売買されていた、との報道もあるから信じがたいですね。

実際に薬物汚染という状況になっていたケースもあるようです。

 

どうやら、親の監視下から解放された学生たちが、興味本位で手を出してしまう、というケースが多いみたいですね。

タバコに手を出すのと、同じような軽い気持ちなのかもしれません。

 

また、たばこのように紙に包んで吸引するタイプの大麻は、使用に抵抗がなく、簡単に手を出しやすいのかも知れません。

確かに、注射針を使う覚せい剤と比べてしまうと、手軽な印象がしますね。

 

信じられませんが、日本でも大麻は想像以上に流通して、身近なものになってきているようです。

実際に調べてみると、薬物に対して、『違反者には厳罰が処せられるとともに、大学としても厳正に処分します』と在学生に対して警告している大学もあったので、驚いてしまいました。

周りにやっている人がいるなど、安易な理由で絶対に手を出したりしてはいけません。

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まとめ

大麻などの薬物が、未成年の学生たちでも簡単に手には入ってしまうほど流通している、と考えると恐ろしいですね。

 

若いうちには、今でも人にちょっと言えないような失敗をすることもあると思います。

今になって冷静に考えれば、バイクで危ない運転していたな、とか、あると思います。

 

しかし、薬物に関しては犯罪ですから、取り返しのつかないことになってしまいます。

軽い気持ちでやってしまったでは、済みません。

こういった事件を子どもに伝えることも大事なことかもしれませんね。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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