一橋良幸、高沢和、沢田容疑者の余罪がヤバイ!被害者は100人以上?

事件

一橋良幸容疑者、高沢和容疑者、沢田容疑者の3人が特殊詐欺グループが逮捕されました。

3人の認否は明らかにされていませんが、一部否認しているということでしょうか?

 

毎年のように被害総額が更新されている特殊詐欺。

この事件の全容や手口が解明されることで、特殊詐欺の撲滅に向けて、一歩でも前進すればと思います。

 

一体、どんな手口で犯行を繰り返していたのでしょうか?

分かる範囲で紹介したいと思います。

 

また、個人的に体験して、巧妙だなと思ったSMSの詐欺の手口も紹介したいと思います。

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一橋良幸、高沢和、沢田容疑者の事件概要

高齢者から現金100万円をだまし取ったとして男3人が逮捕された。3人は約1900万人分の電話帳のデータベースをもとに、特殊詐欺の電話をかけていたとみられている。

警視庁によると、詐欺の疑いで逮捕された一橋良幸容疑者ら3人は、今月、茨城県の80代の女性に、社債の購入をめぐってトラブルになっているなどとウソの電話をかけ、現金100万円をだまし取った疑いが持たれている。

3人は特殊詐欺の電話をかけるグループで、約1900万人分の電話帳のデータベースをもとに、高齢者にウソの電話をかけていたとみられている。

警視庁は、3人の認否を明らかにしていないが、グループによる被害は、今年だけで約1億2000万円に上るとみて、裏付けを進めている。

 

この事件のニュースはこちら!

 

余罪がヤバイ!被害者は100人以上?

警視庁が現在公表している情報では、このグループによる被害額は、今年だけで約1億2000万円に上るそうです。

今年って、この半年間とちょっと、ということですよね。

 

ということは、去年はもっと大きな被害が出ていた、ということでしょうか。。。

恐ろしいですね。きっと高齢者ばかりを狙ったのでしょう。

 

今回は現金100万円を高齢者からだまし取ったことで事件が発覚しましたが、一人あたりの被害額を100万円と考えても。

1億2000万に達するには、120人の被害者が出ていた、という計算になりますね。単純に、ですが。

 

また、現在明らかにされていませんが、去年も犯行を重ねて被害が出ていたことを加味すれば、被害者は100人以上は確実といえそうですね。

高沢和容疑者、沢田容疑者の顔画像は?

高沢和容疑者ですが、22歳という若さでとんでもない犯罪に手を染めましたね。

一体どれくらいの人からお金をだまし取り、その家族を悲しませてきたのでしょう。

想像すると、本当に許せないですね。

沢田容疑者はフルネームまで公開されていないようです。

年齢も不明ですが、みたところかなり若そうに見えます。

一橋良幸容疑者は複数のグループで詐欺の電話のかけ方を指南!

一橋良幸容疑者は複数の詐欺グループで電話のかけ方を指導するような、リーダー格の存在だったようです。

ちなみに、電話のかけ方のメモがニュースでチラッと見えたので紹介します。

お忙しいところ、恐れ入ります。などと丁寧な言葉から入るようですね。

そこから相手の名前を呼びながら、話をすすめるようです。

このメモからも分かる通り、かなりじっくりと話し込むようですね。

 

そうやって話しながら、雑談をしたり、喜怒哀楽を表現したり、相手が話せば共感をしたりすることで、だんだんと油断させるようです。

赤い文字で書かれているのは、電話をするときに、どんなリアクションをとるか、などが書かれています。

 

今回の犯行グループでは、お年寄りと思われる名前のリストを作成していたようです。

そのリストには3000人の名前が載っていたようで、〇〇子といった名前などが狙われていました。

じっくり話しこんだところで社債を購入しませんか?などと提案するようです。

そして、買わないんですか?良かったです!そういう方を探してましたよ!!などと、喜んでいる演技をするようですね。

 

いろいろなメモが加わっていたりするところを見ても、電話をしながら試行錯誤を繰り返して、改善を徹底的に図っていたことが分かります。

いきなり電話をかけられながら対応するとなると、人の反応や切り返しは数パターンに集約されていきます。

そのパターンを徹底的に研究して、その反応に対してどうするべきかを追求していったのでしょう。

リストに3000人ものターゲットが載っていたともなれば、相当な改善が繰り返されたのでしょう。

おそらく、どれくらいの人数に電話をかければ、どれくらいの金になるか、とかまで算出されていたのではないでしょうか。

 

 

ましてや、周りの人に相談できない状況となると、自分だけで考えないといけない状況となると、ついつい相手の話を聞いてしまいがちです。

本当はそもそも相手の話を聞いてしまっている時点で危険ですよね。

こんな詐欺も流行っています!若い人も注意!!

私の実体験です。ある日、SMSにこんなメッセージが届きました。

『コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに行こう致します。窓口』

そして、電話番号が入っています。

 

結論から言えば、無視が一番です。少額訴訟が本当なら、相手が確認したかどうかも分からないような連絡手段をとることは、まずあり得ません。

 

電話をすると、私の場合は、セリエというサービスに一年前にネット上で契約したけれど、一年間料金が未払い状態と言われました。

その料金は一月で15000円なので、一年で18万円になっています、と説明。

 

同時に、最初の段階で『録音をしているので、途中で電話を切った場合は支払う意志がないものとみないして、少額訴訟の手続きを進めます』などと釘を刺されます。

狙いは、周りの人に相談をさせないことでしょうね。第三者なら冷静な判断ができますから。

 

そして、その代金を代理で請求する会社、GMOペイメントサービスです、と相手は名乗ります。

(GMOペイメントは実在しますが、HPでこの詐欺に注意して下さいと注意喚起しています)

 

覚えがないと話すと、一年間そのサービスを利用していないことを確認してくれます。わざわざ保留にして。

 

そして、早急にお金を振り込むためにコンビニに向かって下さい、と頼まれます。

サービスを全く利用していないので、後で全額が払い戻しになると説明もされます。

 

まあ、途中で気が付きましたが、実に巧妙だな、と関心してしまいました。

ちなみに、固有名詞を検索しているうちに、この詐欺が流行っている、という情報に当たったおかげです。

 

改善に改善をされて、どんどん手口が巧妙になってきている特殊詐欺、気をつけたいですね。

本当に被害者が減ることを切に願っています。

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まとめ

詐欺というだけで卑劣な印象を持ちますが、今回のようにお年寄りのばかりを狙う特殊詐欺には、本当に怒りを覚えます。

なかなか撲滅とまではいかないのが現状ですが、少しずつでも、被害者が減っていけば、と切に願っています。

 

特殊詐欺に関してはもっと罪を重くするべきだ、なんてネット上の意見も書かれていました。

その通りだと個人的には思います。人は失敗しても間違っても、やり直せるという考えは好きですが。

特殊詐欺みたいに卑劣な場合は、やり直しのチャンスを与えるのもどうなのだろう、と思ってしまいうくらい、怒りを覚えます。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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“一橋良幸、高沢和、沢田容疑者の余罪がヤバイ!被害者は100人以上?” への1件のコメント

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