【村上栄治容疑者】顔画像や勤務先は?余罪や被害総額がヤバイ!

事件

村上栄治容疑者が大阪市から介護給付費をだまし取ったとして、逮捕されました。

どうやら容疑を認めているようです。

今回の逮捕容疑は2011~2013年に大阪市から介護給付費約1620万円のだまし取った、ということですが、余罪がヤバイですね。

どうやら同様の手口で不正請求を繰り返していたので、被害総額は数千万に上るようです。

数千万円という大金を、なぜそんなに簡単に大阪市は、だましとられてしまったのでしょうか?

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村上栄治容疑者の事件概要

障害者福祉サービスの架空請求を繰り返し、大阪市から介護給付費をだまし取ったとして、大阪府警西署は23日、詐欺容疑で同市北区天満のアルバイト、村上栄治容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めているという。

 村上容疑者は以前にも不正請求を行い、勤務先の福祉事業所が処分を受けたことがあった。その後も名義を借りるなどして複数の事業所を立ち上げ、不正を繰り返していたとみられる。同署は被害が数千万円に上るとみて、裏付けを進めている。

 逮捕容疑は、2011〜13年、同市西区に設立した事業所で9人に訪問介護や入浴補助などをしたとする虚偽の書類を提出し、市から介護給付費計約1620万円を詐取した疑い。 

村上栄治容疑者の顔画像や勤務先は?

今のところ公開されていないようですね。

分かり次第、追記します。

過去にも介護給付費をだまし取られた事件は多数!

そもそも介護給付とは何でしょう?

こんな感じで社会福祉サービスはたくさんありますが、これらのサービスを実際にしていないのに、したと嘘をついて架空請求を繰り返していたようですね。

村上栄治容疑者の場合は、障害者福祉サービスの架空請求を繰り返していたようです。

 

書類に不備さえなければ、架空請求できてしまうのでしょうか。

 

以前の事件を調べてみても、サービスを受ける対象の人がいなくても、サービスの架空請求をしていた事例もありました。

しかし、提供していないサービスでお金をだまし取る手口が多数のようですね。

この事件から何を学ぶのでしょう?

しかし、今回の事件は名義を借りるなどして複数の事業所を立ち上げて不正を繰り返していた、という話です。

つまりは、事業所もそもそも架空だったということでしょうか。

被害総額が数千万円に達するまで、よく発覚しなかったな、と驚いてしまいます。

 

ここまでの被害額にたっするまで気がつかなかった方にも問題がありそうですね。

おそらく、今後は介護給付費の申請方法などシステム自体が見直されてくるのではないでしょうか。

 

しかし、そのために提出する資料が多くなったり、ルールが複雑になったりするのでは、正当に働いている人たちの余計な労力がかわいそうに感じますね。

この事件の詳細、村上栄治容疑者の犯行手口やだまし取ったお金を何に使ったかも気になりますが。

この事件から何を反省して学んで、改善をするのか、そこに注目も集まりそうですね!

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まとめ

村上栄治容疑者の今回の事件は、手口がそこまで巧妙だったのでしょうか。

村上栄治容疑者は、以前にも不正請求を行い、勤務先の福祉事業所が処分を受けたことがあったそうなので、その経験から巧妙になった可能性はありそうですね。

 

まだ発覚していないだけで、似たような手口で犯行に及んでいる人もいるのかもしれないですね。

なんとか、撲滅に向けて頑張ってもらいたいと思います。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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