派遣社員の氏家美穂容疑者(44)が、偽造した離婚届を市役所に提出したとsiして、有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕されました。

そして、自宅の捜索をしている際に、コンクリート遺体を発見したようです。

 

まだ、コンクリート遺体の身元はおろか、性別すら分かっていないようです。

 

氏家美穂容疑者は、3月9日に夫が行方不明になったと届け出ています。

なので、その夫の遺体ではないかと、県警は遺体の身元確認を急いでいるようです。

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氏家美穂容疑者の事件概要

 

茨城県かすみがうら市のアパートの部屋からコンクリートなどに詰められた遺体が見つかり、警察は別の事件で逮捕した女が事情を知っている可能性があるとみて捜査している。

捜査関係者によると、かすみがうら市のアパートで18日、部屋からコンクリートなどに詰められた遺体が見つかった。遺体の身元や性別はわかっていない。

この部屋には、30代の男性と妻、子供3人が住んでいるが男性は数か月前から行方不明になっているという。

この男性との虚偽の離婚届を出したとして18日、妻の氏家美穂容疑者が逮捕され、その関連で自宅アパートを捜索したところ遺体が見つかっていた。

捜査関係者によると、氏家容疑者は男性の遺体の遺棄や殺害についても、ほのめかしているという。

警察は、この男性の遺体の可能性があるとみて身元の特定などを急ぐとともに事件の経緯を詳しく調べている。

 

氏家美穂容疑者の顔画像は?

氏家美穂容疑者の犯行動機や計画性は?

犯行動機は一体なんなのでしょうか?

 

氏家美穂容疑者には、子どもが3人もいて、長女(12)と双子の長男(4)、次男(4)とまだ小さいようです。

また、氏家美穗容疑者は派遣社員であり、収入が決して多くないと思われます。

 

そこからも、常識的に考えて、稼ぎ頭の夫を殺すのは生活が苦しくなるでしょうから、ためらわれるのではないでしょうか。

それとも、同居していた夫は33歳と若いようですが、働いていなかったりしたのでしょうか。

 

計画性についても、現時点でははっきりしていませんが、コンクリート遺体を作ることからも、事前に準備があったのではないでしょうか。

コンクリートを一般人が扱うとなれば、事前に調べたり、入念な準備が必要と思われます。

そういったことを考えても、計画的なものだった可能性が高そうですね。

なぜコンクリート遺体を作ったのか?

ここでなぜ、コンクリート遺体を作ったのか、疑問が浮かびますね。

ちなみに、他の死体遺棄だった場合は、どうなのでしょうか?

地中に埋めるのは簡単に見えて難しいようです。
まず死体を埋める穴掘り山の中なら木の根等が邪魔して簡単にはいきません。
そして、埋めた場所が目立ちます。
その他に野良イヌや野生生物に掘り返されて見つかるケースもあるそうです。

燃やすのは完全に骨にするには1000度位ないと短時間では骨に出来ません。
臭いもあるし煙で通報されます。
過去にガソリン使って遺体を燃やしている途中で゜4キロ先の人間から臭いで110通報されてばれたケースがあります。

死体を海に捨てるのはリスクが高いです。
一旦は沈んでも腐敗ガスで浮きます。
過去には20キロの錘つけて沈められた女性の遺体が錘ごと浮いたしたケースもあります。

しかし、コンクリート遺体と一緒に子どもも一緒に住んでいたのでしょうか。

一緒に住んでいたとすれば、本当に正気じゃないように感じます。

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まとめ

コンクリートの遺体が見つかるとか物騒な事件ですね。

警察が自宅を捜索しなかったら、この遺体が発見されることは、なかったのでしょうか。

そう考えると、家宅捜索のきっかけになった偽造した離婚届けをわざわざ提出したことも、どんな理由があったのでしょうか。

なかなか謎に包まれた事件のように感じます。

 

コンクリート遺体の方のご冥福をお祈りします。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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