【デニス・テン刺殺】犯行現場や事件の詳細は?犯人は車のミラーを強盗!

事件

フィギュアスケート選手として有名なデニス・テンさんの突然の訃報に、日本のフィギュアスケート選手たちが驚きと悲しみのコメントを発表しています。

カザフスタンにとっては英雄と言われるほどの素晴らしい選手でした。

まだ犯人は捕まっていないそうですが、事件の詳細が気になります。

なぜ、デニス・テンさんは殺されてしまったのでしょう。

まとめていきたいと思います。

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デニス・テンさん刺殺事件の概要

14年ソチオリンピック・フィギュアスケート男子銅メダルのデニス・テンさん(25)が19日、故郷カザフスタンの都市アルマトイで、2人組の強盗に襲われて刺殺された。

 悲報を受けて、カザフスタンの文化・スポーツ省のアリスタンベク・ムハメハディリ大臣は「デニス・テンさんは、とてつもないフィギュアスケート選手で、わが国のスポーツの伝説であり誇りだ」と追悼の声明を発表した。カザフスタンの国際ニュース通信社「カズインフォルム」が報じた。

 ムハメハディリ大臣は、声明の中で「最高の医師たちが、命を守ろうと戦ったが、テンさんは亡くなってしまった。彼は、まだ25歳だ。(刺殺は)恐ろしく、また不条理な悲劇だ」と、テンさんが救急搬送されたアルマトイ中央病院の救急センターで、懸命な治療が行われたことを明らかにした。

 テンさんは、25歳の誕生日を4日後に控えた6月9日に、カザフスタンの首都アスタナで、アルマトイからの遷都20周年を記念してアイスショー「デニスと友人たち」を開いていた。同大臣は「みんながデニスの25歳の誕生日を祝福したのだ。そして今日、我らがゴールデンボーイは、ナイフの攻撃で逝ってしまった。奇跡がデニスを救ってくれると信じていた。不幸にも、奇跡は起こらなかった」と悲痛な思いを吐露した。

なお、この事件に関して、様々な方がコメントを発表しています。

 

犯行現場や事件の詳細は?

事件はデニス・テンさんの故郷であるカザフスタンの都市アルマトイで起きました。

犯行現場はクルマンガジー・ストリートとベイサイトバ・ストリートの交差点だそうです。

どうやら、いきなり2人組の暴漢にいきなり襲われたわけではないそうです。
車のミラーを盗もうとした2人組の男と口論に発展してしまい、その後、暴漢がデニス・テンさんの右の太ももを刺しました。
大きな血管を損傷してしまったため、出血は3リットルに及び、病院に運ばれるときには、意識がなかったそうです。
その後、優秀な医師たちの懸命な治療は3時間に及びました。
しかし、デニス・テンさんの命を繋ぎ止めることはできなかったそうです。

デニス・テン選手の略歴は?

1993年:カザフスタンのアルマトイで生まれる
1998年(5歳):母親の希望によりスケートを始める
2002年(9歳):ロシアのオムスクで行われた試合に優勝
2004年(10歳):母親とともにロシアに移住し本格的指導を受ける
2008年:JGPゴールデンリンクスで優勝(カザフスタン初のフィギュアメダル)
2009年:シニアに上がる
2010年:バンクーバー五輪で11位
2010年:コーチを変えてロサンゼルスに移住
2013年:世界選手権2位
2014年:ソチ五輪銅メダル
2015年:世界選手権3位、四大陸選手権1位
2018年:平昌五輪ショートプログラム27位

なお、2014年にソチオリンピックで銅メダルを獲得した際は、カザフスタン出身の選手が初のメダル獲得、ということで、カザフスタンの英雄と言われました。
 
母国カザフスタンのフィギュアスケート界の発展にも尽力してきました。
 
デニス・テン選手はファンに対する対応がとても丁寧で優しいと評判の選手でした。
 
犯人がなるべく早く捕まることを切に願います。
 
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デニス・テンさんの交友関係についてはこちら!
 
 
 

まとめ

突然のデニス・テンさんの訃報に頭が真っ白になってしまった方も多いのではないでしょうか。

25歳という若さで、、、と思うととても悲しくなります。

 

デニス・テン選手のフィギュアスケートをもう一度見たかった、という方も多いでしょう。

心よりご冥福をお祈りします。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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