父親が無職の息子の暴力に耐えかねて殺してしまう、という痛ましい事件が起きました。

父親の濱本康容疑者は、息子の濱本正一さんをコードで首を締めて殺害した模様。

調べに対して、容疑を認めており、警察が詳しく調べています。

スポンサーリンク

濱本康容疑者の事件の概要

東京 国分寺市の住宅で40歳の長男の首を絞めて殺害したとして、66歳の父親が逮捕されました。調べに対して「息子からの暴力に耐えられなくなった」などと供述しているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。

18日午前6時ごろ、東京 国分寺市東元町の住宅で、無職の濱本正一さん(40)が布団で死亡しているのを訪ねてきた警察官が見つけました。

この直前に父親でアルバイトの濱本康容疑者(66)が警察署を訪れて「息子を殺した」と自首していて、警視庁はコードで首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで逮捕しました。

これまでの調べで、正一さんは国分寺市内のアパートで1人で暮らしていましたが、数週間前から康容疑者が住む家で寝泊まりしていたということです。

警視庁によりますと、調べに対して容疑を認め「息子からの暴力に耐えられなくなった」などと供述しているということです。

警視庁が詳しいいきさつを調べています。

 

濱本康容疑者の顔画像や家族について

濱本康容疑者は66歳で清掃のアルバイトをしてたそうです。

無職の息子を食わせるために、退職後もアルバイトをしていたのでしょうか。。。

 

濱本康容疑者の顔画像は、現在のところ公表されていないようです。

高齢のことからも、SNSなどはしていなかったと見られ、今後も顔画像の特定は難しいものと思われます。

 

濱本康容疑者の家族について、現在分かっているのは、同じく60代の妻がいて2人暮らしをしていた、ということです。

今回亡くなった濱本正一さんの他にも、息子や娘がいたのかは、現在分かっていません。

分かり次第、追記します。

犯行現場と犯行動機は?

濱本康容疑者の自宅の2階に遺体があったという話なので、東京都国分寺市東元町にあるようです。

 

ちなみに、今回亡くなった濱本正一さんの自宅は、東京都国分寺市西恋ケ窪、ということで、かなり近いようです。

距離にして2キロほど、歩いていける距離ですね。

 

今回の事件では、数週間前から息子が帰って来て3人で暮らしていた、という話ですが、これだけ近いと頻繁に実家に帰って来ていたものと思われます。

 

その度に暴力を振るわれていたのだろう、と想像すると、濱本康容疑者がかわいそうな気もしますね。

 

濱本正一さんを殺害してすぐに警察に出頭したところをみると、濱本康容疑者の犯行の動機は、濱本正一さんの暴力から開放されることだったようです。

 

きっと、自分が死ぬまで暴力を振るわれ続けると確信したのでしょう。

 

あるいは、妻を助けるためだったのでしょうか。妻も同じように暴力を振るわれていた可能性も十分あるように思われます。

 

亡くなった濱本正一さんのご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク

まとめ

自分の息子を殺す、という痛ましい事件が起きてしまいました。

日常的に暴力を振るわれていたのだから、警察に相談したりして、殺害という最悪の結果に至らない道はなかったのか、と悔やまれます。

 

濱本正一さんから日常的に暴力を振るわれていた、というのは言葉の暴力も含まれていたのかもしれません。

濱本康容疑者が、濱本正一さんを殺害するしかない、そうしないと死ぬまで暴力を振るわれる、と思い込んでしまうような、言葉の暴力があったのでしょうか。

 

事件の解明が急がれます。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!