7月13日の夕方17時頃、茨城県龍ケ崎市内の勤務先の工場で、吉田佳志容疑者が、服の上から同僚の石丸秋夫さんの肛門にエアコンプレッサーで空気をを注入。

空気を送り込まれたことで、肺に損傷を負った石丸秋夫さんはまもなく死亡。

吉田佳志容疑者が傷害致死として逮捕される、という事件がおきました。

 

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事件の概要

茨城県龍ケ崎市の会社で空気を放出するエアコンプレッサーを使って会社員の男性の体内に空気を注入する暴行を加えて死亡させたとして、同僚の男が傷害致死の疑いで警察に逮捕されました。
調べに対し容疑を認めたうえで、「悪ふざけでやってしまった」と供述しているということです。

逮捕されたのは、茨城県龍ケ崎市にある建設機械や農業機械の製造などを行う会社の社員で茨城県つくば市に住む吉田佳志容疑者(34)です。
警察によりますと吉田容疑者は13日午後5時ごろ、勤務先の工場でエアコンプレッサーを使って同僚で千葉県柏市の石丸秋夫さん(46)の体内に、肛門から空気を注入する暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の疑いが持たれています。
当時、吉田容疑者と石丸さんは他の同僚と作業中だったということですが、空気を注入された石丸さんが体調の不良を訴えたため一緒にいた同僚が消防に通報し病院に搬送しましたが、死亡したということです。
調べに対し吉田容疑者は容疑を認めたうえで、「悪ふざけでやってしまった。死ぬとは思わなかった」などと供述しているということです。
警察は、当時の状況やいきさつをさらに詳しく調べています。

実際のニュースの動画はこちら!

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現場に同僚複数名。社内いじめか?

悪ふざけで石丸秋夫さんの尻に、服の上からエアコンプレッサーで空気を噴射した今回の事件。

現場に同僚が複数人いたことからも、実行犯が吉田佳志容疑者で、周りの同僚も犯行の手助けをしたのでは?と想像するかもしれません。

 

しかし、吉田佳志容疑者が容疑を全面的に認めていることからも、社内いじめで石丸秋夫さんを押さえつけて、複数人で犯行に及んだ、ということはなさそうです。

 

この事件に関し、以前にも同じような事件があったと、ネット上では声があがっています。

以前のニュースを確認しても、業務用のエアコンプレッサーの威力が強いこと、肛門は人間にとって急所であることからも、危険な行為であることが分かります。

たとえ服の上からでも、直腸などの内蔵に複数の穴が空いてしまうほどの致命傷になるようです。

 

以前の事件を参考にしても、石丸秋夫さんが致命傷を負ってしまったことは一瞬の出来事だったのではないでしょうか。

同僚たちも自分が吉田佳志容疑者の悪ふざけを止められていれば、と思い悔やんでいることが想像できます。

 

悪ふざけとはいえ、石丸秋夫さんの亡くなった命は戻りません。

 

もしかしたら、吉田佳志容疑者と石丸秋夫さんは、悪ふざけをしても許し合えるような仲だったのかもしれません。

 

そう考えると、吉田佳志容疑者も悔やんでも悔やみきれないでしょう。

 

今後、このような痛ましい事件が起きないことを切に願います。

 

追記:この事件の現場や吉田佳志容疑者の勤務先・諸岡についてはこちら!

 

7月14日に容疑者が逮捕された、同じように悪ふざけが原因の事件はこちら!

 

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