バイオリンの演奏者として知られる石井夕紀さんが、7月3日のマツコの知らない世界で旨辛グルメの世界を紹介されますね。

バイオリニストとしての活躍はもちろん、旨辛や激辛の料理を紹介する仕事もされています。

なんでも、石井夕紀さんは関東の激辛料理店を8割は行ったことがある、というから、驚きです。

旨辛グルメの世界を見たら、明日にでも激辛、旨辛を食べたくなってしまうかもしれません。

 

そこで、激辛、旨辛を美味しく食べるためにも、辛いものを食べた時の対象方法を紹介したいと思います。

それと、美味しそうだけど、なぜ自分はそこまで辛いもの食べられないのだろう、という疑問にもお答えしたいと思います。

スポンサーリンク

激辛、旨辛を美味しく食べるために、食べた時の対処方法まとめ!

辛いものって、たまに無性に食べたくなりますよね。

けれど、口の中がヒリヒリするのはイヤだったりする方も多いかもしれません。笑

とりあえず、私は水を飲めばいいと思っていましたが、実は唐辛子の辛さに水は逆効果なのです!

唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは脂溶性で水には溶けにくい性質をもっているのだとか。

なので、逆に水を飲んでも辛さが口の中に広がってしまうため、逆効果なのです。

効果があると誤解されてしまう原因は、水が冷たいから

水が冷たくて一時的にマヒするだけだったのです。

 

ちなみに、わさびやマスタードの辛さは揮発性なので、水を飲んで洗い流すことができるので、効果的です。

 

では、カレーや麻婆豆腐などの唐辛子系の辛さにはどうすればいいのか?

3つの対処方法があります。

 

1つめは、ヨーグルトや牛乳、チーズ、アイスクリームなどの乳製品です。

唐辛子の辛味、カプサイシンは脂に溶ける性質があるからです。

激辛、旨辛グルメの時に、一緒に注文すると良さそうですね。

ちなみに、インド料理のお店で注文できるラッシーはヨーグルトをベースに作られているので、辛さを抑えるのに効果的です。

2つめは、コーヒーやレモンジュース、お酢など、苦味や酸っぱいもので辛さを打ち消す方法です。

やってみると分かりますが、効果バツグンです!

 

 

3つ目の方法は、緑茶などのカテキンが含まれるお茶を飲むことです。

カテキンは唐辛子の辛さを抑える効果があり、、舌の粘膜を保護してくれます。

 

石井夕紀はなぜ激辛を食べられるの?食べられない人との違いは?

結論から言ってしまえば、慣れですね。

特に小さい頃から辛いものを食べていると、味覚が慣れて辛さを感じにくくなります。

 

そして、辛いものを食べるとスッキリした気分になれます。

脳が一時的に興奮状態になり、その後にリラックスモードになるからです。

また、唐辛子の辛み成分、カプサイシンには中毒性がある、とも言われています。

だから、石井夕紀さんは辛いものを食べ続けられるのかもしれませんね。

 

では、辛いものが苦手な人とは何が違うのでしょう?

胃や腸などの消化器系が弱い人は、辛いものを食べると体調を崩してしまいます。

また、口の中の粘膜が弱い人も、カプサイシンで口の中が荒れるので、苦手です。

まあ、辛さというのは、痛点が感じるものなので、痛みの一種だと言われています。

 

辛いのが苦手な人は、ムリのない範囲で楽しむのが一番ですね。

スポンサーリンク

まとめ

激辛、旨辛を楽しむために対処方法をまとめてみました。

マツコの知らない世界では、どんな激辛、旨辛料理が紹介されるのか楽しみですね。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!