2018年の6月19日のセブンルールでは校閲の仕事をされている牟田都子(むたさとこ)さんが出演されますね。

校閲、といえば、2016年に石原さとみさんが主演されたドラマ、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子を思いだしますよね。

実は、校閲をされる牟田都子さんは仕事ぶりが丁寧で、作家の方からも会いたいと言われるほど、業界では人気なのだとか。

そこで、wiki風にプロフィールをまとめてみました。

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校閲者の牟田都子さんとは?

そもそも、校閲ってどんな仕事かといいますと、出版会社の仕事の一部です。

出版物の誤字脱字だけでなく、事実関係の詳細まで調べて誤りを発見したりしながら、著者に教えてあげる仕事です。

ちなみに、一冊の本を担当するにあたって、約30冊の本を調べるために読むそうです。それを一人平均して月に9冊くらい担当するのだとか。

 

すごく根気のいる作業ですね!!一冊の本のありがたみを、改めて感じます。。。

 

でも、牟田都子さん、本が好きでプライベートでも本を読むそうです。

やはり、読書好きじゃないと、できない仕事ですね。

 

牟田都子さんは現在、月の前半は出版社に勤務しながら、月の後半はフリーの校閲者として活動し、主に文芸やノンフィクションを担当されています。

ちなみに、両親も夫も校閲者、という牟田都子さんですが、意外にもこの仕事を始めたのは30歳を過ぎてからなのだとか。

10年校閲の仕事した、というと、決して短くはないですが、出版業界からオファーが殺到するほど人気の校閲者になったって、すごいですね!

 

けれど、校閲の仕事は何年経っても自信がつかない、なんてプロの校閲者の方は言われています。

校閲を済ませて納品した帰りに、見逃していたことに気がつく、とか。

 

きっと、与えられた時間や条件の中で、ベストを尽くすこを繰り返した結果が今の牟田都子さんなのでしょう!!

 

牟田都子さんの年齢や家族(夫やこどもの有無)、愛ねことは?

まず、年齢ですが1977年生まれなので、40歳(2018年現在)。お肌がキレイなので、若くみえますね!

夫とオスの愛猫みたらし。旦那さん、優しそうですね。こどもさんはいないそうです。

夫とは、出版社の校閲部で出会ったそうです。趣味が同じマラソン、ということで似ているのかもしれません。

 

牟田都子さんはマラソンも校閲の仕事も、ひとりでコツコツやるのは苦にならないのだとか。ただ、気分転換も必要ですよね。

猫と暮すことはずっと憧れだったそうで、愛猫みたらしと遊んだり、写真を撮ったりすると、すごく楽しくて笑顔になれるそうです。写真、幸せそうですね。

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校閲のお仕事の一般的な年収は?資格はいるの?

資格に関して言えば、資格は必要ないし、ついてに学歴も必要ないそうです。

 

牟田都子さんの年収に関しては、もちろん公開されていません。

ちなみに、校閲者という仕事に関してですが、雇用形態や業務形態、によって、年収や給料は変わります。

もちろん、個人の能力、実務経験、校閲の内容によって幅があります。

引用:https://ドラマ生活.com/drama/annual-income/

 

牟田都子さんは総合出版社に勤めつつ、フリーでも校閲の仕事をされています。人気の校閲者、ということも考えれば、年収は600万円以上じゃないでしょうか。

まとめ

校閲者の牟田都子さん、ということで調べてみましたが、やはりプロはすごいですね。趣味でも読書をされるので、読書量は年間1000冊近い、という話も納得です。

牟田都子さん、これからも校閲のお仕事、がんばって下さいね。応援しています。

また、ここまで読んで下さった読者の方、ありがとうございました。

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