激レアさんに口笛の世界チャンピオンである儀間太久実(ぎまたくみ)さんが出演されます!

口笛にとりつかれた男、なんて肩書で、実際に口笛を寝る時以外は、ずっと吹いている激レアさんのようですね!

 

ただ、口笛が大好きで吹いているだけなら、ただのヤバイ人ですが。。。笑

 

結果的には、儀間太久実さんは口笛世界チャンピオンになったうえに、その年のNewsweekでは『世界が尊敬する日本人』の中の100人に選ばれる、という功績を残しています。

 

ではでは、儀間太久実さんの口笛を始めたきっかけや、経歴などを紹介していこうと思います。

 

口笛世界一、と言われてもピンと来ないかもしれませんが、動画を観ていただくと激レアさんだ!!と納得してもらえますよ!

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儀間太久実(ぎまたくみ)天パ、口笛世界一で激レアへ!

まずは、こちらの口笛動画を観て驚いてください!笑

口笛でこんな繊細な表現ができるんだ!と驚かされました!

こちらの曲も誰もが一度は聴いたことがある曲だから、聴いてて面白いですよ!

こちらの情熱大陸のテーマの曲も個人的には好きなので、オススメです!笑

 

 

口笛って吹ける人も多いからこそ、極めるとこんな演奏できるようなレベルになっちゃうんだ!と驚いた方も多いのではないでしょうか!?

 

天パもトレードマークみたいで似合っていますね!

 

ただ、調べてみると、儀間太久実さんの天パでなかった頃の画像を発見!

もしかしたら、もともとはストレートで、音楽家としてキャラ作りのために天パにしたのかもしれませんね!

 

儀間太久実(ぎまたくみ)が口笛を始めたきっかけは兄弟?経歴は?

儀間太久実さんには2人の兄がいて、末っ子でした。

 

兄2人はケンカが強かったのに儀間太久実さんはケンカがよわかったのだとか。笑

 

そして、儀間太久実さんが小学校3年生のころ、一番上の兄が口笛を吹いているのに衝撃を受けました!

 

人間の口から楽器のような音が出るなんて、めっちゃカッコいい!

 

そして、儀間太久実さんも口笛をさっそく練習。

 

3日くらいでできるようになった問には感動したのを今でも覚えているのだとか。

 

それからは、授業中など口笛を吹けない時間が苦痛になるほど、のめり込んでいき。。。中学校のころには口笛キャラとして、クラスの人気者に!

 

その後、口笛は一生自分の趣味で終わるのだろう、と漠然と思っていたころ、口笛コンクールがあることを先生から聞いて、『全日本コンクール』へ出場を決意。

そして、19歳の頃には10代の部の世界大会で優勝。

 

その後は、メディアにも取り上げられて仕事も増えていったので、学業よりも口笛の仕事を優先したため大学を3回も留年して、6年半かけて卒業。

 

しかし、口笛を仕事にするうちに口笛自体がイヤになって辞めようと思うことすらもあったそう。

 

一度は、ラーメンが大好きだから、ラーメン屋になろうかと本気で思ったことも。

 

ただ、結局は『口笛は絶対に自分にしかできない』と気づいて、

 

口笛を仕事と捉える苦しさを乗り越えました。

 

 

そして、今では家族を含めて、無償で応援してくれる人たちに恩返しをしたい、という想いを背負って口笛の奏者として励んでいるのでした!

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まとめ

口笛世界チャンピオンの儀間太久実さんについて紹介させてもらいました!

 

ちなみに、儀間太久実さんの口笛を習いたい人はこちらをどうぞ!

 

NHKの文化センター神戸で講師をされているので、習うことができますよ!

 

儀間太久実さんの人生も決して上り調子だけではなく、いろいろ苦悩して乗り越えてきたんですね。

 

だからこそ、口笛の演奏に感激させられたのかもしれません。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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