7月27日のA-Studioでは、阿川佐和子さんが出演されますね!

阿川佐和子さんのキャリアのスタートは、実は、1981年に『朝のホットライン』でリポーターを務めたことから始まりました。

また、1983年には『情報デスクToday』のアシスタントを務めていました。

 

作家として『聞く力』を大ヒットさせたり、女優としては、最近ではチア☆ダンの蒲生駒子役として出演したりと、マルチな才能を発揮する阿川佐和子さんですが。

アナウンサーやアシスタントだった頃はどうだったのでしょう?

A-Studioの番組では当時の失敗談を語ったりするみたいですが、実際のところはどうだったのか調べてみました。

若い頃のかわいらしい画像と一緒に紹介したいと思います。

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初めてテレビに出演したのは、親の七光?

初めて阿川佐和子さんがテレビに出演したのは、28歳の時。

『朝のホットライン』のワンコーナーでリポーターを務めたのですが、内容はフランスの田舎を見て回りってのリポートするものでした。

「こちらの地図をご覧下さい!」とフリップを指す指が震えるほど緊張したそうです。

出演のきっかけは、父と私がそろって雑誌に載っているのを番組プロデューサーが見て、こいつ誰だ、小説家の娘らしいけれども、と声をかけたことでした。

 

阿川佐和子さんの父親は、阿川弘之さん。

日本を代表するような作家であり、評論家でした。

つまり、かなりの有名人です。

 

ちなみに、朝の番組に新人が出ると視聴者から必ず「嫁になってくれ」とハガキがくると聞いていたのですが…、なぜか一通もなかったそうです。笑

阿川佐和子さんの魅力がしっかり伝わらないくらい緊張していたのでしゅか。。。意外ですね。

TBS深夜の報道番組「情報デスクtoday」でアシスタントの時代は泣き虫?

30歳になる直前からアシスタントを始め、6年間も続けたそうです。

しかし、ニュースを読むのもインタビューをするのも下手と言われ続けていたそうです。

 

その当時は、怒られてばかりで、いつもびいびい泣いていました、と語っています。

阿川佐和子さんが泣き虫だった頃があったなんて信じられないですね!笑

阿川佐和子さんって、明るくて気の強いイメージがあったので驚きました。

 

ちなみに、最近の阿川佐和子さんは気が強いというより大胆なの、とコメントしていたことがありました。

こういった苦労を重ねて乗り越えていくうちに、今の性格に成長していったのかもしれませんね。

ダメダメだった阿川佐和子さんが変わったきっかけは?

変化したのは、1991年にテレビの仕事を一回離れたことがきっかけでした。

 

そのころ、自分に自信がない上に、特にやりたいことがあるわけでもなかった阿川佐和子さん。

キャスターの仕事も、報道の現場についていけず、自分が話している言葉の意味もよく分かっていなかったそうです。

 

例えば、アバルバイジャンの情報が気になりますね、と口にしながら、アバルバイジャンがとこにあるのか、よく分かっていなかったり。

どうやら、詐欺みたいな感じがして、嫌気がさしてしまったようですね。

その頃、それでもダメな自分を信じて仕事を与えてくれる人に感謝しながら、信じてみようと思えたことで変われたようです。

 

もう自分に何が向いているのか、分からない。

けれど、仕事を与えてくれる人がいる。

なら、きっとその仕事が私の取り柄なのだる、と。

そして、必死に頑張ってみようと決心したそうです。

 

ちなみに、週刊文春の連載『阿川佐和子のこの人に会いたい』も、そのころいただいた仕事だそうです。

文章を書くのは苦手だったけれど、必死にやってみたそうです。

阿川佐和子さんは、おだてられると気に登るタイプ!

文章を書くのは苦手なのに、なぜ文章を書く仕事を続けられたのでしょう?

実は、書いた文章を面白いと言われたら、阿川佐和子さんは素直に嬉しいと思い、それを励みに文章を書いていたそうです。

褒められたくて、必死に書いていた、なんてコメントしています。笑

編集者に「お父さんの悪口、面白いじゃないですか。またお願いします」なんて頼まれると、「まだまだありますよ」といって書いてしまう。「次は、こんなテーマで書いてみたら?」と提案されたら、「できないよお」と言いながら、いつの間にか引き受けている。

 

人の期待に応えるように生きていく、という生き方をずっと続けてきたのですね!

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まとめ

阿川佐和子さんのアシスタントやアナウンサー時代について振り返ってみました。

 

やっぱり、どんな大物でも最初からすごいわけではなく、徐々に成長していったことが分かりますね!

その過程で、自分には向いていないと判断して辞めていってしまう人が多い中で、続けていくことが大事なのだと思いました。

 

おだてられると気に登る、というと、単純な性格のように捉えられますが、やっぱりそういった素直な一面って人として素敵だな、と思います。

個人的には人に褒められたりしたときに、素直に受け入れて喜べる人の方が幸せな人生を歩めるし、そういう人でありたいと思っています。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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