7月15日のボクらの時代で、堂本光一さんが出演されますね!

フリートークで井上芳雄さんと神田沙也加さんと語りますが、その時の舞台に対する愛がハンパないと話題になっています!

そして、トークの中で、堂本光一さんが、むっつり観劇をすることを、からかわれるシーンは印象的でしたね!

なぜ堂本光一さんは、あえて、むっつり観劇をするのでしょう?

また、舞台愛がからくる向上心と熱意のすごさを紹介していきたいと思います。

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なぜ堂本光一さんはなぜ、むっつり観劇をする?

堂本光一さんといえば、ものすごい仕事人間として知られています。

周りの人からはストイックとか、完璧主義と言われることが多いそうですが、自分自身でも自覚があるそうです。

 

『自分から仕事をとったら、何も残らない』

このコメントは、決して誇張ではないほどに、堂本光一さんのプロ意識は高いようですね。

 

だからこそ、自分の主な仕事である、ミュージカルの研究は欠かしません。

普段から、よくミュージカルや舞台を観にいくそうです。

 

でも、こっそり観る理由は、自分の趣味や嗜好を人に知られるのが、イヤだからだそうです。

そのため、知人の舞台を観に行っても、楽屋に挨拶をしたりせずに帰ってしまうそうです。

 

完璧主義な人の中には、自分のイメージを崩すのがイヤだから、人一倍努力している姿を人に見られたくない、という人が多いようですね。

 

これも堂本光一さんなりのこだわりのようです。

 

もしかしたら、ものすごく真剣にを超えて、鬼気迫るような形相で、ノートにメモをとったりしているのかもしれません。笑

 

まあ、堂本光一さんほどの有名人となれば、サインなどを求められる機会も多いでしょうから、自分で勉強する、という目的があって観劇をする時は、極力そういった対応は遠慮したいのかもしれないですね。

 

しかし、井上芳雄さんのむっつり観劇、という言葉には、変なイメージが連想されてしまいます。笑

うまく、からかいましたね。

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舞台愛がからくる向上心と熱意のすごさ!

それだけ頑張っている堂本光一さんですから、その実力はすごいです。

 

日本のトップアイドルである堂本は、歴史ある“帝国劇場”で2000年当時最年少座長として初演され、この春には1600回公演を達成した『SHOCK』の主演として、ミュージカル界でも高い評価を受けています。

けれども、帝国劇場は伝統ある神聖な劇場なので、最年少座長をつとめることになった当時は、批判の声もあったそう。

 

また、今回、帝国劇場で上映される舞台『ナイツ・テイルー騎士物語ー』でも、ある程度の批判の声があがることは、堂本光一さんは覚悟の上なのだとか。

 

これに対して、堂本光一さんは何を思うか。。。

以下がコメント。

 

そんな批判の声に燃える!

そういった環境に身を置けることにワクワクする!

 

堂本光一さんのハンパない向上心には驚かされますね!

これも堂本光一さんの舞台愛と舞台への熱意からくるもののようです。

 

舞台は、歌一つとっても、本当に素晴らしい表現力があふれているのに、テレビとかで披露される機会が少ないのは、本当に残念。

もっと多くの人に舞台の素晴らしさを知ってもらいたい!!

 

堂本光一さんが舞台の伝道師のように熱意をもって語る姿からも、舞台愛のハンパない感じが伝わってきます!笑

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まとめ

今回、帝国劇場で上映される舞台『ナイツ・テイルー騎士物語ー』は堂本光一さんにとって、30代最後のチャレンジ!

いつも仕事に対して向上心と熱意をもって臨んでいる堂本光一にとって、ある種の節目なのかもしれません。

 

しかし、堂本光一さんのイキイキと熱意をもって舞台を語る姿からは、舞台の仕事が本当に好きで、楽しいんだ、ということが伝わってきますね!

仕事は真剣にやればやるほど楽しくなる、なんて言葉を聞いたことがありますが、堂本光一さんはすごく楽しいのかもしれません。

 

今後の堂本光一さんの活躍に期待したですね!

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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