7月18日の一周回って知らない話にヴァイオリニストとして有名な高嶋さち子さんが出演されます!

確かに言葉がひどい印象はありましたが、毒舌女王とまで言われるようになってしまったんですね!笑

 

そんな高嶋ちさ子さんは、もはや偉そうすぎて、人間界に頭が上がらない人なんているの?と視聴者から思われてしまっているようですが。笑

 

実は10歳の時からヴァイオリンを教えてもらっている徳永二男(とくなが つぎお)さんには頭が全く上がらないようです!

まさかの、すみませんと謝ること連発の姿が衝撃的ですね!

そんな恩師、徳永二男さんについて紹介したいと思います!

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恩師・徳永二男(とくながつぎお)とは?

1946年に生まれなので、2018年現在は72歳ですかね!

神奈川県横須賀市出身です。

1958年 第12回全日本学生音楽コンクールで第1位を受賞。この時は小学校6年生です。

1965年 第34回日本音楽コンクールで第3位を受賞した。1966年 その当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響団として入団。

1968年 文化庁在外派遣研修生としてベルリンに留学。

1974年 チャイコフスキー国際コンクールに出場。(ディプロマ賞を受賞)

1976年 NHK交響楽団コンサートマスター就任。

その後、首席コンサートマスター、ソロコンサートマスターに就任する。

ということで、素晴らしい経歴をお持ちのようです。

個人的には、ドラゴンクエストシリーズの全てのコンサートマスターでの参加ということが印象的でした。

N響が参加している交響曲・ドラゴンクエスト限定

ドラゴンクエストの世界『ドラゴンクエストⅡ』悪霊の神々

交響組曲『ドラゴンクエストⅢ』そして伝説へ…

交響組曲『ドラゴンクエストⅣ』導かれし者たち

毒舌女王の高嶋ちさ子が恐れるほど怖い?

徳永二男さんは幼少期から父親にヴァイオリンの英才教育を受けたそうですが、かなりのスパルタ教育だったそうです。

朝5時から学校の始業時間ギリギリまで練習していたとか。

 

なので、子どもの頃のヴァイオリンは汗と涙でグチャグチャだったそうです。

 

さらには、小学校5年生から音楽教室に通うことになるのですが、そこの斎藤秀雄もめっちゃ怖い。

本気で怒鳴られたり、譜面台を蹴飛ばしたりしたそうで、レッスンをする毎週金曜日にはストレスでお腹が痛くなるほどだったとか。

 

でも、それほどの努力があったからこそ、まだ学生だった19歳のとき、当時、史上最年少で東響のコンサートマスターに就任という栄誉を掴んだのですね!

そんな徳永二男さんの名言は『才能は親からもらったものだけではありません。才能は自分で大きくしていくのです』

なんだか、背景を知ると、すごく重みのある言葉に感じるから不思議ですね。

 

2016年5月に徳永先生楽壇生活50周年パーティーの際。

徳永二男さんは『老いて鈍くなる技術は、工夫でカバー』と格好いい名言を口にしました。

けれど、お若い時以上の徳永二男さんのパワフルな演奏に、高嶋ちさ子さんを初め会場のみんなが「全然老いてねーし!!笑」と思うほどだったそうです。

もしかしたら、高嶋ちさ子さんが徳永二男さんに対して頭があがらないのは、恐いのではなく、敬意の現れなのかもしれません

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まとめ

プロのヴァイオリニストの世界って、かなり厳しいものなのですね。

教育のすごさに驚かされますが、徳永二男さんは昔の辛かったことを笑いながら話していました。

 

つまりは、その過去に対して感謝してる。きっと今の自分があるからこそ、でしょうね。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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