8月13日の深イイ話で東大主席で卒業した山口真由さんが出演されますね。

弁護士であり、もと財務相官僚、ハーバード大学ロースクール卒業、のコメンテーターとして活躍されています。

そんなスーパーエリートな山口真由さんですが、恋愛に関しては失敗ばかり。次回予告で、彼から一ヶ月の予定表をもらいたい、と話して、有田哲平さんがえ~っと漏らすシーンが印象的でした。

 

これには視聴者も、え~っとなってしまいそうです。笑

 

ではでは、山口真由さんの勉強方法や経歴、本や父母妹、彼氏や結婚事情など、もろもろ紹介したいと思います。

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山口真由さんの経歴はすごい!

山口真由さんは北海道札幌市で生まれ育ちました。

中学は普通に地元の公立中学です。

 

高校は上京して筑波大学付属高校へ進学。この高校は鳩山一郎元内閣総理大臣や女性政治家の片山さつきさんも卒業したエリート高校です。

ちなみに、その高校では勉強ばかりでなく、サッカー部のマネージャーもしていたというから、驚きです。

 

その後、東大に進学して主席で卒業。

ちなみに、東大3年生の時に司法試験、4年生の時に国家公務員Ⅰ種に合格しています。

 

しかし、財務相官僚を2年で辞めてしまいました。

パワハラが横行し、上司に「君に人権なんかない」と言われるほど。

 

人生で一番辛い時期だったと、山口真由さんは後に振り返っています。

そして、アメリカに渡り、ハーバード大学ロースクール卒業されたわけですね。

勉強法や本がすごい!

司法試験の際は睡眠時間を3時間まで削り、一日に19時間勉強した、というから、天才というより、努力家なのかもしれません。

 

そんな山口真由さんがおすすめの勉強法を紹介する本がこちら!

 

ポイントは、教科書を暗記しようとせずに7回読むことです。

確かに、速読みたいな読み方で7回も読めば、内容がだいたい頭に入ってきそうですよね。

 

ただ、細かく覚えようと思うと、もっと回数が必要だそうです。

山口真由さんが司法試験の勉強をした際は、40回とか読んだそうですね。

 

なかなか同じ本を7回も読むって、フツーしないですよね。

ただ、大富豪として有名な斉藤一人さんも、お弟子さんにおすすめの本を7回読みなさい、と話していたといいますし、7回という回数は大事なのかもしれませんね。

ご両親や妹はどんな人?

ご両親は医者で、妹の華央さんも医者だそうです。

姉妹そろって美人です!!

なら、山口真由さんはなんで医者にならなかったのだろう、と思いますが。

実は、解剖の実験を観たときに、貧血になってしまい、医者への道は早々に断念したそうです。

 

その際、母親から女性が社会で生きていくのは大変だから、一生働けるように資格をとることを目標にしなさい、とアドバイスされたそうです。

 

ちなみに、財務省へ進むきっかけになったのが、『官僚たちの夏』という、官僚が私欲でなく、国のために尽くす姿を描いたドラマ。

1996年にNHKでドラマ化。2009年にTBSでもドラマ化している名作です。

山口真由さんの彼氏や結婚事情は?

山口真由さんは2018年現在で35歳ですが、結婚はしていません

もちろん、彼氏はいたことがありましたが、彼が手が離せないと分かっていても「迎えに来て!」と無茶を言ってしまったりしたそうで、結果的には「付き合いキレない」とフラれてしまいました。

 

どうやら、彼氏に対して交渉をする時のように、強気で迫ってしまうようですね。

人間だって、理論的に説得すれば通じるはずだと思い込んでいたとか。

人の心を察するのが苦手で、難しいと感じるとコメントしていたこともあります。

 

美人ですが、恋愛に関しては不器用かもしれませんね。

けれど、失敗をするたびに反省して学んでいるのだから、その努力が報われる日がくるのも、そう遠くないでしょう!

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まとめ

山口真由さんについてまとめてみました。

学生時代だけでなく、社会人になっても勉強する機会は多いでしょうから、山口真由さんの勉強法は参考にしたいです。

 

コメンテーターとしてバシバシ強気に発言する姿と恋愛に悩む一面にギャップがあって、なんだか親近感が湧きますね。

この後の活躍に期待したいところです。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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