7月9日の深イイ話では、卓球の張本智和(はりもとともかず)さんの一家に羽鳥アナが天才の教育方法について突撃取材されるそうですね!

張本智和さんのご家族は、父親の宇さんと妹の美和ちゃん、智和さんの3人は帰化して日本の国籍。母親は中国国籍だそうです。

ちなみに、妹の美和ちゃんも卓球選手です。

一体、どんな教育方法が紹介されるのか、楽しみですね!

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深イイ話に張本智和の一家の特集!なぜ帰化したの?

まず、帰化とは、本人の希望により、他国の国籍を習得して、その国の国民になることです。

 

張本智和さんの一家は2014年3月に、父親の宇さんと妹の美和ちゃん、智和さんの3人が帰化して日本の国籍を得ました。

母親は現在も中国の国籍だそうです。

帰化により、中国姓の張智和から日本姓の張本智和になりました。

その理由は、東京オリンピックで、卓球の日本代表として出場するためだそうです。

 

張本智和選手は、2016年、世界ジュニア選手権で史上最年少で優勝しました。

その後、世界卓球選手権2017で張本智和選手は、男子シングルス2回戦で、リオ五輪銅メダリストの水谷隼選手を撃破し、結果的に史上最年少でベスト8に入ったことは、記憶に新しいですよね!

ちなみに、この時の張本智和さんは中学2年生の13歳ですから、史上最年少記録は、今後もそう簡単に破られないでしょう。

 

東京オリンピックで卓球の日本代表になることも、期待できますね。

張本智和さんはもちろん、一緒に帰化した父親の宇さんにとっても悲願なのかもしれません。

出場だけでなく、夢だと語る金メダルを獲れるように頑張ってほしいですね!

 

ちなみに、張本智和さんが実際に使っている商品です。

 

 

回転をかける性能に優れた『テナジー』

「スプリング スポンジ」と「ハイテンション技術」が生む独特の打球感を有すラバー。多くの選手による試打と機械測定から「回転性能が高い」と評価された“開発コードNo.05”のツブ形状を採用し、強烈な回転をかけることができます。ハイテンション ラバーと高粘着ラバーが融合したかのように、回転主体のプレーに非常に高い性能を発揮します。

中国人だった両親とは、どんな人?

張本智和さんのご両親は、中国の四川省出身で元プロ卓球選手です。

父親の宇さんは、20年以上、日本で卓球を教えていて、仙台ジュニアクラブの代表と監督を務めています。

母親の張凌さんは、同じく仙台ジュニアクラブの副代表と監督です。

 

特に経歴がすごいのは母親の張凌さんで、中国国内の全国大会で何度も優勝しています。

95年には世界石球選手権にも出場し当時の世界王者と渡り合うほどの実力者だったそうです。

 

仙台ジュニアクラブでは、継続は力なり、という考えを大切にして、選手のひとりひとりが最高の力を引き出せるように指導しているそうです。

ちなみに、福原愛選手もこの卓球クラブに所属していました。

張さん夫婦は真面目で一生懸命に指導してくれるから、教われば必ず卓球は上手くなる、と評判だそうです。

張本智和の一家の教育について!

張本智和さんがラケットを初めて握ったのは2歳になる前でした。

歩けるようになる頃には、ボールを拾って遊び、ラリーもゆっくりですが続くようになっていた、というから驚きです。

 

両親が仙台ジュニアクラブのコーチだったので、小さい張本智和さんを家においておくわけにはいかず、いつも練習場に連れてきていたそうです。

物心のつく前から卓球場でたくさんの選手が練習する姿を観てきた、というのもすごいことですね。これも英才教育といえるのでしょうか。

幼稚園の頃には将来は卓球選手になる、とはっきり口にしていたそうです。

 

スポーツ選手には負けず嫌いが多い、という話を聞きますが、張本智和さんも人一倍、負けず嫌いでした。

情熱的に取り組んでいる卓球はもちろん、学校のテストで点数が悪いときでも、悔し泣きしていた、というから驚きです。

ご両親は地元の東北大学に進学してほしかったそうで、小学生の時から勉強も頑張っていたそうです。

 

卓球日本代表総監督の宮崎義仁さんは、張本智和さんのことをメンタルがとても強い、ひるまない強い自信をもっている、とコメントしています。

張本智和さんのメンタルは、卓球はもちろん、勉強など別分野においても負ければ悔し涙を流すほどの真剣勝負で挑むことで育まれていったのかもしれません。

それほど真剣に勝負に臨み、勝ちたいという気持ちが強いからこそ、『チョレイッ』という叫びが吹き出すのでしょう!

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まとめ

張本智和さんとその一家について紹介させてもらいました。

教育ということを考えてみると、やはり両親は自分ができること、得意なことを子どもに教えてあげるのが一番だと感じます。

 

自分が情熱的に取り組んできたことなら、スキルはもちろん、その楽しさや面白さ、深い魅力を伝えられるのではないでしょうか。

それに、子どもは親の背中を見て育つ、といいますが、真剣に何かに取り組む姿そのものが、とても価値のある教育だと思います。

 

東京オリンピックで金メダル目指して、張本智和さんもご家族も、頑張って下さい!

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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