7月6日の爆報THEフライデーに大映テレビ女優として有名な比企理恵(ひきりえ)さんが出演されますね。

現在もパニック障害に悩まされているのでしょうか?

80年代では女優としてはもちろん、歌手としても活躍していたのに、現在はテレビで見る機会も少なくなったので、現在が気になりますね。

 

また、旦那さんと離婚されたという噂もありましたが、本当なのでしょうか?

若い頃の比企理恵さんの画像を含めながら、紹介していきたいと思います。

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爆報で比企理恵さんが登場!旦那さんは?

比企理恵さんは2010年に舞台美術家の中越司さんと結婚されています。

なれそめは、比企理恵さんが演出家、映画監督である蜷川幸雄(にながわゆきお)さんのファンとして、挨拶に行ったことでした。

 

当時、中越司さんは蜷川幸雄さんの舞台演出家を務めていたそうです。

ちなみに、二人は高校時代の同級生でもありました。

ネット上の離婚の噂はデマです。

今でも中越司さんは「理恵ちゃん」と、比企理恵さんは「師匠」と呼び合うほど、仲がいい夫婦と言われています。

これは、今後も離婚なんてことにはならなそうですね。

 

比企理恵さんと中越司さんとの間にお子さんがいないことが、離婚の噂の原因かもしれません。

比企理恵さんは18歳の時に子宮頸がんの診断を受けているので、妊娠が厳しいのかもしれませんね。

比企理恵さんの若い頃の画像は

1979年、ホリプロのスカウトキャラバンでグランプリに輝き、『恋のローラーブーツ』で歌手デビューを果たしました。

ちなみに、当時は14歳でした。

 

その後、17歳でミュージカル「ピーターパン」のウエンディに抜擢されます。

1984年、比企理恵さんが19歳の時の大映ドラマ、不良少女と呼ばれて、の時の比企理恵さんも印象的でしたね。

 

80年代、比企理恵さんはアイドル、女優として大活躍でしたが、20代半ば頃にパニック障害を発症してしまいました。

その後、芸能活動は自粛となり、徐々にテレビの出演は減っていってしまいました。

比企理恵さんの病気のパニック障害とは?

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。
 この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。
 初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。
 パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです

パニック障害は現代人が悩まされる病気の一つとも言われています。

その罹患率は100人に4,5人と言われていて、いつ誰がなってもおかしくないそうです。世の中にたくさんいるそうです。

 

どの方も、もう人生終わりだ、苦しんだり恥をかいたりしたくない、と悲観的に考えてしまい、引きこもりになってしまったり。

悪化するとうつ病を併発してしまうこともあるそうです。

比企理恵さんの神社ヒーリングという治療法は?

もともと比企理恵さんは、子供の頃は神社に興味もなく、親も興味がなかったので、家族に初詣に行くことさえ、あまりなかったそう。

けれど、18歳で子宮頸ガンを診断され、いろいろなことを試したそう。

やがて、宗教家の心霊療法を受けて、神様など目に見えないものを信じるようになったそうです。

 

その後、20代半ばでパニック障害や金縛りに悩まされるようになり、同時に父も病気になってしまったそうです。

しかし、比企理恵さんも父の病気も、結果的には良くなりました。

そのきっかけになったのが、戸隠神社(長野県長野市)への本格的な参拝

ちなみに、以後、比企理恵さんの一家は毎年、戸隠神社に参拝するようになったそうです。

 

その後、6年間で400近い神社を巡り、神社巡りを『神社ヒーリング』と名付けて、『比企理恵の神社でヒーリング』を出版しました。

『中古』比企理恵の神社でヒーリング

やはり、信じるものは救われる、ということでしょうか。

まとめ

比企理恵さんについてまとめてみました。

病気がよくなって、元気に過ごせるようになることを祈っています。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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