7月2日、国民的人気演芸番組「笑点」で長年司会をつとえめて多くの人から愛された桂歌丸さんが亡くなられました。81歳でした。

ニュースやネット上の反応をみていても、本当に多くの人に笑いを届け、笑点に人生かけていたのが分かります。ご冥福をお祈りします。

そんな中、笑いが薄っぺらい時代になってしまった、と嘆く、桂歌丸さんの警鐘がネット上の話題になっています。

そして、この声に対して、ネット上で賛否両論になっているので、まとめたいと思います。

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桂歌丸師匠の警鐘?お笑いや裸芸へ苦言や憤り!

まず、桂歌丸さんの意見です。

最近の芸人は海水パンツ、もっとひどいと裸で出てきて、笑い声があがることから、一見するとうけている。

でも、本人が気づいていないだけで、本当は間違っているんです。

最初はうけても、次をこしらえておかないから飽きられて、一発屋になってしまう。

裸芸で個人的に浮かぶのは、アキラ100%さんやとにかく明るい安村さんですかね。確かに、最近、全然テレビで観なくなりましたが。

実際、アキラ100%さんに対しては、桂歌丸さん、厳しい苦言を呈しています。

言っちゃ失礼ですけど、裸でお盆を持って出てきて、何が芸ですか?

私違うと思う。ああいうのを見て、面白いな、うまいな、と思われちゃ困る。

なかなか厳しい言葉に感じますね。

ただ、この意見に対しては、若い人からでしょうか。反論の意見の方がたくさんあるように感じます。

桂歌丸師匠の意見に世間から賛否両論の声!

個人的に、印象的だった意見を紹介します。

 

 

桂歌丸さんに反対する意見を紹介しましたが。

強く同意したい、という声も、やはりあがっています。

 

個人的には、裸芸では笑えないので、はっきり言って好きではないし、あんなのがテレビにあふれるほどたくさん出るのはイヤだな、と正直思います。

子どもにマネされたら困る、という若いお母さんの意見にも賛成です。

 

ただ、本当に裸芸が好きで励まされている人もいるので、否定はしたくない

 

裸芸の芸人たちは放っておいても消えていくし、それで需要と供給のバランスは自然ととれてくるので、今のままでいいのではないか、と思います。

結局、歌丸師匠のプライドの問題ではないでしょうか。。。

桂歌丸師匠が本当に伝えたかったこと!

桂歌丸師匠は自身のことを、

日本語であり、日本の文化であり、日本の言葉を使って、笑いを取るのが芸人であり、落語家だと思っている、と語っています。

だからこそ、日本語を愛し、日本語を守っていきたいと思っていいたのでしょう。

本当に伝えたかったことは、

若い方は、言葉を省略し、無理に変えてしまっている。日本語を大切にしてほしい、ということではないでしょうか。

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個人的な意見をまとめ!お互いに許し、尊重しましょう!

若い世代だけにしか通じない言葉が、テレビを見ていて増えているように感じます。

そして、若い人たちだけでの仲間意識を高め、結果的に世代の壁を高くしてしまっているように思います。

 

若い人たちは、略語や流行語を作って流行らせたり、使いこなすのが楽しいし、上の世代の人たちは昔からの日本語を大切にして欲しい、と語る。

結局、こういうのってお互い否定していても世代の壁が高くなるばかり。

大事なのは、お互いを許すこと、尊重することではないでしょうか。

 

自分の意見を世間に主張することは大事なこと。

ただ、その意見を見た人が自分の意見を有利に通すために使うのは、ただのエゴ、利己主義だと思います。

大事なのは、どうしてそう思うの?何でそうしたいの?と意見の違う相手に対して、お互い理解につとめることではないでしょうか。

 

こうしないといけない、ダメなんだ、と強制するのではなく、お互い理解につとめ、許し合う。そんな感じで共に生きる共生が大事なのではないでしょうか。

 

ここまで読んで下さった方、長々と書いてしまいましたが、本当にありがとうございました。

 

なお、歌丸ジェノサイド、という言葉を知らない方は、こちらもどうぞ!

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