7月2日、笑点で多くの人から愛された落語家、落語芸術協会会長の桂歌丸さんが死去されました。81歳でした。

死因はヘビースモーカーであったことから、慢性閉塞性肺疾患と言われています。

ツイッターなどの世間の反応をみていると、本当に哀しいとの声が多く、本当に愛されていたことが、ひしひしと伝わってきました。

ご冥福をお祈りします。

本当にたくさん笑わせていただき、ありがとうございました。

ツイッターなどの声の中で、円楽さんとのやりとりが本当に好きだった、という声が多かったので、圓楽さんとのやりとりと、歌丸ジェノサイド、の意味についてご紹介したいと思います。

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歌丸司会時代の名物、歌丸ジェノサイドとは?

そもそもジェノサイド、という意味は、その共同社会や民族を滅ぼすほどの大量殺害、という意味です。決していい言葉ではないですね。。。

 

ただ、このジェノサイドの前に歌丸がつくと、意味が一変します。

『山田くん、全員の座布団を全部持っていきなさい!』

つまり、笑点の大喜俐において、桂歌丸師匠による回答者全員の座布団没収、という意味です。

 

一番最近の歌丸ジェノサイドは、記憶にある方も多いかもしれません。

歌丸ラスト大喜利スペシャル(2016年5月22日放送)

タイトル通り歌丸最後の会の放送、そして最後の問題。
「歌丸に何か贈る言葉を送り、歌丸は『ありがとう』と答えるので、さらに一言返す」という内容。

そして最後の回答は小遊三であった。
小遊三「お疲れさまでした。お礼に畔の宿を予約しておきました。」
歌丸「小遊三さん、ありがとう。
小遊三「師匠、これが最後です。抱いてください♡
歌丸「山田君!山田君!気持ち悪いから全員の全部持っていきなさい!!!」

最後の最後に全視聴者の期待に応えて頂いた歌丸師匠に拍手。

引用:ニコニコ百科

最後も歌丸師匠の名物、歌丸ジェノサイドで大きな笑いを届けてくれていたのですね。

円楽さんとの笑えるネタまとめ!

ブラックな死因ネタは個人的には、とても笑わせてもらいました。今となっては哀しい気持ちにもなりますが。

実は、この円楽さんが桂歌丸師匠をいじるネタは、歌丸師匠の発案でした。

若手時代に円楽さんがネタに困っていた時に。

歌丸師匠が『わたしのことをネタにしてくれていいから』

と言ってくれたことが始まりだったそうです。

 

車へんに「歌丸」と書いて、霊柩車

歌丸に水と書いて、死に水

脈が止まると書くと歌丸

 

円楽「ご主人様、棺桶ができました」

歌丸「ありがとう」

円楽「どうぞ入って下さい」

 

円楽「歌丸師匠は体が硬いですね」

歌丸「ありがとう」

円楽「死後硬直かな?」

 

円楽さんと歌丸師匠の罵詈雑言の応酬は、笑点の名物でしたね。

これからも笑点をみていきたいですね。

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歌丸師匠に興味がある方は、こちらの記事もどうぞ!

まとめ

思い出すと楽しませてもらった分、哀しい気持ちになりますが、歌丸さんの笑顔の画像をみていると、元気が出てくるから不思議です。

ご冥福をお祈りします。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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