【渡辺康二郎】仙台市の登山家でなく、コンサルタント!なぜK2に?

社会

仙台市の渡辺康二郎さんが滑落死したとみられることが、分かりました。

有名な登山家なのかと調べてみたところ、実は登山家ではなく、一介のサラリーマンであったことが分かりました。

どうやら、リージョンズ株式会社のリージョンキャリア宮城の研究員であったことが分かりました。

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一体なぜ、一介のサラリーマンである渡辺康二郎さんは、世界第二位(標高8611m)の高峰・K2に挑んだのでしょう?

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ニュースの概要

パキスタン北部にある世界第2位の高峰・K2(8611メートル)で、仙台市の渡辺康二郎さん(41)が滑落死したとみられることが、所属する「北日本海外登山研究会」への取材でわかった。

 同会によると、渡辺さんは登山仲間5人とともに22日、登頂に成功。その後、8300メートル付近を下山中に滑落し、死亡したとみられるという。険しい地形から救助活動は困難で、遺体の回収もできないという。仲間5人はベースキャンプに帰還している。

どうやら、頭頂には成功していたのですね。

8000メートル級の山の山頂付近では、20歳の方が一時的に100歳になったと感じるほど、体や肺に負担がかかるそうです。

 

一介のサラリーマンである渡辺康二郎さんは、登山に挑む前に相当な訓練を積んだことが想像できます。

どうやら、5月24日から長期休暇をとっていたようです。

何より、精神力が本当にすごいと驚かされますね!

リージョンキャリア宮城の渡辺康二郎さんの仕事とは?

東北地方の企業の経営者は人材が足りない、とよく口にするそうです。

というのも、どうやら東北地方は首都圏への人材流出の傾向が強く、慢性的に人材が不足しているようです。

 

しかし、首都圏で活躍しているけれでも地元の東北に戻りたい、と思っている人はそんな実情を知りません。

そこで、地元の優良企業の求人情報をかき集めて提案するような仕事をされていたようですね。

渡辺康二郎さんという、惜しい人材を失ってしまったと、多くの人が悲しんでいることでしょう。。。

なぜ、渡辺康二郎さんはK2に挑んだのでしょう?

『人生は一度きり、これもひとつの”キャリア”の在り方と考えて、今回のK2への挑戦を決断しました』、とコメントしています。

同時に、『無事生還し、見たこと経験したことを、キャリアコンサルティングの現場に活かしていきたいと思っております』とも語っていました。

 

何を言うかよりも、誰が言うかの方が大事だ、なんて話を、よく聞きますよね。

 

実際その通りで、人はやはり自ら敬意を抱くような人の言葉にこそ、耳を傾けて行動に移します。

コンサルタントは人間力が大事、なんて言われるのは、ここに理由があるのでしょう。

人に話を聞いてもらい、行動してもらったり、決断をしてもらうことこそが、コンサルタントの仕事の要になってきます。

 

だからこそ、自分を磨く、何かに挑戦することに、渡辺康二郎さんは価値を置いていたのではないでしょうか。

何かを成し遂げて、自分に対して誇りや自信を持てるようになってこそ、人からも自然と敬意をもってもらえるようになると思います。

 

そうした自分磨きのために、K2に挑んだのではないでしょうか。。。

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まとめ

コンサルタントの渡辺康二郎さんについて、まとめてみました。

心よりご冥福をお祈りします。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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“【渡辺康二郎】仙台市の登山家でなく、コンサルタント!なぜK2に?” への1件のコメント

  1. 渡辺さんは剣道もやっていました。五段でした。
    一緒に稽古して、試合も一緒に出たことがあります。
    亡くなったと聞いたときは本当にショックでした。
    RIP

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