W杯、日本は惜しくもベルギーに敗れてしまいましたが、本当に感動できるいい試合でした。

W杯が始まる前にここまでの健闘の数々、ドラマチックな展開を予想していた人がどれだけいたでしょう。

敗れてしまったのは本当に残念ですが、個人的には選手や監督に心から拍手を送りたいと思います。

また、わざわざ現地ロシアで応援して下さったサポーターにもお疲れさま、と伝えたいです。

きっと、彼らの応援は選手に勇気を与えてくれたでしょうから。

そして、世界各国から賞賛を受ける日本人サポーターのゴミ拾い、今やW杯の名物とまで言われています。同じ日本人として誇りに思います。

日本サッカー代表選手たちの試合後にロッカールームをキレイに掃除していった、という美談もです。

 

こういった話はぜひ子どもたちにも伝えてほしい、教えてあげたいと思います。

なぜなら、これを伝えれば、子どもたちのセルフイメージを簡単に上げることができるからです。

その大切さを簡単にお伝えしたいと思います。

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セルフイメージってそもそも何?

ビジネス書や自己啓発によく出てくる言葉、セルフイメージ。

一言で説明すれば、自分への思い込み、自己評価、という感じです。

 

そして、このセルフイメージ通りの人生を人は歩んでいく、と言われています。

なぜなら、人は人生の選択を、自分自身のセルフイメージに沿って決断していくからです。

 

例えば、年収1000万円稼げる仕事を紹介するよ、あなたが本気ならね。

と言われた時にどうしますか?

 

セルフイメージが低い、つまり、自分自身がそれにふさわしくない、と感じてしまうと、結局はこんな話も居心地が悪くなって逃げてしまいます。

逆にセルフイメージが高い人、自分がそれにふさわしい人は、ついに来たか、とそのチャンスを掴めます。

 

普段から自分で自分をどう思っているか、ってすごく大事ですね。

セルフイメージを簡単に上げる方法!

セルフイメージが高い方がいいことが分かったところで、セルフイメージを上がるのはそこまで簡単ではありません。

自分で小さな目標を立てて、着実に達成し、地道に成功体験を積み上げてセルフイメージを上げていくのが一般的な方法です。

しかし、実はセルフイメージを底上げする簡単な方法があります。

 

例えば、三浦雄一郎さん、80歳でエベレストの登頂を果たしましたね。

エベレストの頂上付近では、20歳の人でも100歳以上になってしまったように感じるほど、呼吸は苦しくなり、体は重く感じる。それほどの負荷がかかると言われています。

80歳の三浦雄一郎さんが、どれほどの負荷を感じたのかは想像を絶するほどでしょう。

 

そんな話を聞くと、なんだか自分の方が若いし元気なのだから、もっと運動したり何かに挑戦したりできる気がしてきませんか?

同じ人間、同じ日本人なのだから、そんな気がしてきませんか?

 

素直に受け入れられたら、きっとセルフイメージが少し上がったに違いありません。

これを何かしらの行動に移すことができたら、少し多めに運動するとか、ほんの小さなことでも行動にできたら。

それは大変な進歩だと思いましょう。大したことない、と解釈するよりも、大変な進歩だと解釈した方が、自分の人生に有利ですからね。

W杯のゴミ拾いやロッカー片付け!子ともにこそ教えたい!

こんな感じで、自分と共通点のある人が何かを達成したエピソードを知ることは、セルフイメージを上がる簡単な方法だったりします。

よく成功者が偉人の伝記などを読んでいたりするのと同じですね。

 

だからこそ、W杯のゴミ拾いが世界各国から賞賛されていること、同じ日本人として誇りに思う、ということを子どもたちに伝えることはセルフイメージを上げることになります。

サッカー日本代表がベンチをキレイに片付けたり、ロッカールームを掃除していった、という話も同様です。

 

でも、子どもには、だからあなたも片付けなさい、とまで言ってはいけませんよ。強制は反発をされるだけですから。

ただ、W杯のエピソードを教えて、同じ日本人として誇りに思うね、日本人に生まれて良かったね、と伝えてあげれば、子どもも何か感じとってくれるでしょう。

個人的には、勉強よりも、こういったことを知ることの方が、将来的に子どものためになると思っています。

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まとめ

日本人の美談をきくと、やはり誇らしいと思いますね。

それだけで、自分も帰りにそこら辺のゴミを拾ってゴミ箱に入れたりしよう。そんな気持ちになるからいいですね。

ここまで読んでくださった方、個人の意見が多分であったことも含めて、読んで下さり、ありがとうございました。

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